大阪のグルメ紹介
たこ梅 おでんについて書きたいと思います。大阪には、たこ梅という大変有名なおでん専門店があります。たこ梅についてご存知ですか?
たこ梅は、大阪は難波の道頓堀筋におでん(関東煮)と名物「たこ甘露煮」の店として弘化元年(1844年)創業し、梅田にも三店舗出店している関西・大阪では名の通ったおでん専門店である。今回の取材ネタは、キタは阪急梅田のグルメ街のたこ梅分店である。本店は難波道頓堀にあったのだが、つい最近まで知らなかったのだが、道頓堀の店が開いてるのを見かけないなーと疑問に思っていたら、平成14年に女将が病床に伏したためやむなく休業したとの事だ。それで、やっと合点がいった。なぜか最近、梅田の方が名が通っているのは、まあ梅田グルメ街の方が通勤客・サラリーマン諸氏が多かったのとマスコミに近かったからそうなったのだと思っていたら、状況が全く私の推測と違っていました。さあ、ところで、たこ梅は確かにいいネタを使っている。だしのとり方も本格的であり、当然本物であり、そこそこではなくかなり美味い。ただ一見の方にはあまりお勧めは出来ない!それはなぜかというと、ものによっては目の飛び出るほど高いので、そこら辺のおでん屋といっしょにしてはいけない。一見の方は、先ずは注文時に必ず値段の確認をして頂きたい。それが、変な誤解を避けるターニングポイントとなるのである。はっきり申しまして、この店はネタがいい分・珍しい分ちと高い価格設定です。2人で6000円から8000円位は考えておいたら、腹いっぱいになります。そして、お目当ての担当のお姉さんお兄さんを求めて、行く人は通うのであるが、常連客ほど有り難いものはないという事ですね。笑い^^!私は以外と豚の角煮がすきである。大根を食べれば、他店と違うのが判るでしょう。また、こんにゃくの形も三角ではなく長方形です。ちなみに、店名の由来は蛸を扱うからではありませんので要注意です。これを間違うと笑われますよ!注意!
<たこ梅>

<北店>

<お品書き>

<分店>

★<参考まで>
季節の品 一串220円〜280円
たこ甘露煮 一皿(二串) 600円
鯨さえずり・ころ 900円
お酒・飲み物 200〜980円
★<梅田北店・分店>
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F
平日 16:00−22:50 (L.O. 22:30)
日祝 15:00−22:50 (L.O. 22:30)
年中無休(年末年始のぞく)
<東店>もある。詳細はHPたこ梅から!
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たこ梅は、大阪は難波の道頓堀筋におでん(関東煮)と名物「たこ甘露煮」の店として弘化元年(1844年)創業し、梅田にも三店舗出店している関西・大阪では名の通ったおでん専門店である。今回の取材ネタは、キタは阪急梅田のグルメ街のたこ梅分店である。本店は難波道頓堀にあったのだが、つい最近まで知らなかったのだが、道頓堀の店が開いてるのを見かけないなーと疑問に思っていたら、平成14年に女将が病床に伏したためやむなく休業したとの事だ。それで、やっと合点がいった。なぜか最近、梅田の方が名が通っているのは、まあ梅田グルメ街の方が通勤客・サラリーマン諸氏が多かったのとマスコミに近かったからそうなったのだと思っていたら、状況が全く私の推測と違っていました。さあ、ところで、たこ梅は確かにいいネタを使っている。だしのとり方も本格的であり、当然本物であり、そこそこではなくかなり美味い。ただ一見の方にはあまりお勧めは出来ない!それはなぜかというと、ものによっては目の飛び出るほど高いので、そこら辺のおでん屋といっしょにしてはいけない。一見の方は、先ずは注文時に必ず値段の確認をして頂きたい。それが、変な誤解を避けるターニングポイントとなるのである。はっきり申しまして、この店はネタがいい分・珍しい分ちと高い価格設定です。2人で6000円から8000円位は考えておいたら、腹いっぱいになります。そして、お目当ての担当のお姉さんお兄さんを求めて、行く人は通うのであるが、常連客ほど有り難いものはないという事ですね。笑い^^!私は以外と豚の角煮がすきである。大根を食べれば、他店と違うのが判るでしょう。また、こんにゃくの形も三角ではなく長方形です。ちなみに、店名の由来は蛸を扱うからではありませんので要注意です。これを間違うと笑われますよ!注意!
<たこ梅>

<北店>

<お品書き>

<分店>

★<参考まで>
季節の品 一串220円〜280円
たこ甘露煮 一皿(二串) 600円
鯨さえずり・ころ 900円
お酒・飲み物 200〜980円
★<梅田北店・分店>
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F
平日 16:00−22:50 (L.O. 22:30)
日祝 15:00−22:50 (L.O. 22:30)
年中無休(年末年始のぞく)
<東店>もある。詳細はHPたこ梅から!
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1. たこ梅の「たこ甘露煮」と「さえずり」
- [まろまろ記]
- 2009年03月10日 07:06
- たこの甘露煮:その名の通り、タコを甘く柔らかく煮込んだもので、織田作之助の『夫婦善哉』にも登場する創業以来の味。 ちなみに奥に見えるのは季節もののおでん種、牡蛎のおでん...



