大阪グルメブログ バー BAR
ピナカラーダとセンテナリオ?
パイナップルと言えば、ピナカラーダに、ダークラムのセンテナリオですか!?笑い^^!
コスタリカにグアテマラ(ガテマラ)ですか?
凄いハイレベルの経験者のお2人です。笑い^^!
参ったな、この只者でないお二人には!笑い^^!
このお二人の御仁は、なにせ現地で経験されているので、羨ましい限りです!!
ところで、センテナリオ、世界的な一般流通には廻らないけれど、恐らく、大手に廻す原酒の生産が多いのでしょうね!?地元から周辺の島々では名品の一品なのでしょうね!?
日本に入ってます?
探せばどっかにあるでしょうが、私は、知りませんでしたね。笑い^^!
単に、ロンリコ、レモンハート、アンゴスチュラ、コルバ、ハンセン、ボナール、クレマン、そしてバカルディーの話で収まりませんね!笑い^^!
センテナリオ、教会の名前ですか?笑い^^!
ダークラム系なら、単式蒸留で香味を加えて暫らく寝かせるはずなので、中には、とんでもない逸品がどっかの倉庫に眠っているのかも知れませんね!?そして、加える香味や糖分によって、千篇万化するのでしょうか?
つまり、年代物が保存してあれば、紹興酒か老酒かブランディーかブレンデッドウイスキィーと比較される上物クラスや、地元で愛される日本酒の地酒や焼酎ブームに匹敵するものが必ずやあるでしょうね!?
ニッキーさんの紹介のスタイルは、メキシコスタイルを彷彿させてくれますね。片手で塩を舐め、且つ檸檬をかじりながらテッキーラを煽るスタイルですよね。
あ〜、梅田のギターリスト中野かつきさんの話をしなければならなくなりましたね。加えて、ベッサメー・ムーチョー、花祭り、エル・チョクロ、イパネマの娘、エルコンドル・パサー、泣かないでアルゼンチン、ファンダンゴ、ロスインディオス・ETC・・ラビ(ブ)ユュー東京、・・・
この辺で寝ます!2時間しかありません。笑い^^!
今、卒業試験のカクテルを夢を見て当てようとしています!?笑い^^!
グッドラック!!
パイナップルと言えば、ピナカラーダに、ダークラムのセンテナリオですか!?笑い^^!
コスタリカにグアテマラ(ガテマラ)ですか?
凄いハイレベルの経験者のお2人です。笑い^^!
参ったな、この只者でないお二人には!笑い^^!
このお二人の御仁は、なにせ現地で経験されているので、羨ましい限りです!!
ところで、センテナリオ、世界的な一般流通には廻らないけれど、恐らく、大手に廻す原酒の生産が多いのでしょうね!?地元から周辺の島々では名品の一品なのでしょうね!?
日本に入ってます?
探せばどっかにあるでしょうが、私は、知りませんでしたね。笑い^^!
単に、ロンリコ、レモンハート、アンゴスチュラ、コルバ、ハンセン、ボナール、クレマン、そしてバカルディーの話で収まりませんね!笑い^^!
センテナリオ、教会の名前ですか?笑い^^!
ダークラム系なら、単式蒸留で香味を加えて暫らく寝かせるはずなので、中には、とんでもない逸品がどっかの倉庫に眠っているのかも知れませんね!?そして、加える香味や糖分によって、千篇万化するのでしょうか?
つまり、年代物が保存してあれば、紹興酒か老酒かブランディーかブレンデッドウイスキィーと比較される上物クラスや、地元で愛される日本酒の地酒や焼酎ブームに匹敵するものが必ずやあるでしょうね!?
ニッキーさんの紹介のスタイルは、メキシコスタイルを彷彿させてくれますね。片手で塩を舐め、且つ檸檬をかじりながらテッキーラを煽るスタイルですよね。
あ〜、梅田のギターリスト中野かつきさんの話をしなければならなくなりましたね。加えて、ベッサメー・ムーチョー、花祭り、エル・チョクロ、イパネマの娘、エルコンドル・パサー、泣かないでアルゼンチン、ファンダンゴ、ロスインディオス・ETC・・ラビ(ブ)ユュー東京、・・・
この辺で寝ます!2時間しかありません。笑い^^!
今、卒業試験のカクテルを夢を見て当てようとしています!?笑い^^!
グッドラック!!
大阪グルメブログ バー BAR
夜間飛行 ホテル日航大阪についてご存知でしょうか?本日は、夜間飛行 ホテル日航大阪についてご紹介したいと思います。
名前の通りホテル日航大阪心斎橋のメインバーが、かの有名な夜間飛行です。東京は新宿の副都心にある安田火災海上ビルに良く似た形状のホテル日航大阪の建物。その北側の入り口から入ると正面にいきなりエスカレーターが待ち構えています。そのまま流れに身を任せて2Fフロアーに上がり、ぐるっと右手に踵(きびす)を返すと白い大理石の壁に5メートルはあろうかという蒼い空間が現れる。

その狭く高く感じる入り口を数メートルくねりながら中に進むと、右手奥に眩いばかりの横ストライプと縦の線が上下に連なったのカウンターバックが目に飛び込んで来ます。左手かなり奥にはピイアンノが薄暗い中、目を凝らすと確認出来ます。暫らくして目が慣れてくると、濃紺色を基調とした淡い品格の内装がシックで味わい深い大人の時間を予感させてくれます。そして、更に左手に来た路を戻る様に振り返ると、その先に西洋的建築様式で区切られた数十坪ほどの空間が広がっています。
20数年前、私と弟分の境田の2人は、入り口で人数と最終オーダーの確認・案内も受けることなく顔パスでカウンターにそそくさと座っていました。勉強会と会合と称しては、私はBARテキサスからの2次会、もしくはパチンコや映画を観たりした後で、彼が当時大阪で高級ディスコと謳われた地下のサンバクラブの仕事が引けるのを夜間飛行で待ち、いろいろと酒の話やとりとめのない会話をしたものです。
そのころ2人は、スカッチ(我々は日活映画を気取っていましたからこう呼びます!)やバーボンなどそれぞれ100に近い銘柄を飲み、大手の有名どころの数十銘柄は利き酒が出来るほどになっていましたね。
私は、カラオケがメインのショウパブで平からマネージャ、南の炭屋町でデスクジョッキーの真似事に、ラウンジのチーフと昼間の仕事のあいまに夜のバイトに励んでいた。そして本格的にバーテンダーを目指そうかとしていたころだった。
境田は、境田で、東京に一人旅などして、いろいろ廻った結果、銀座のクールやバーラジオでの体験で何かに目覚めた時期だったように思う。おっと、くだらない昔話はこの位にして!
そして、この夜間飛行で或るバーテンダーの方と出合った。その方は椿原さんといい、確か奥さんが島根県の西部出身であった。(ちなみに、島根では鳥取の様に西部東部という表現は先ずしない。参考までに!)私はいつもほぼ泥酔ではないが酔っ払っていたので、数える位の会話しか覚えていないが、境田はいろいろと教えて頂いたようである。
そして、我々は、街場のバーとは違う洗練され、そして一定の距離を置いた、所謂ホスピタリィティー的なサービスの真髄を味わい、教えられたのです。憧れましたね。
我々が、ジンフィズに始まり、マティーニ等のオーダーを通せば、私には私のレシピの、境田には境田のマティーニが出てくるのです。まあ当然のことですが!?親しくなって2年ほどでしたかね、椿原さんは沖縄の日航ホテルがオープンする際に請われて行かれましたね。あれから約二十数年が経ちました。お元気でしょうか?
ホスピタリィティー的なサービスのシームで、もちろんバーに限ってお話すれば、関西のホテルのバーでは、夜間飛行以外では、リーチバーともう一つ上げるならば、私に限っては、ホテルニューオータニのホワイトキャッスルである。お名前は、約20年位前の手帳に書いてあり失念している、大変ご迷惑をかけた若いバーテンダーの方がいらっしゃいました。それも3回位かな!?笑い^^!
当時、ホワイトキャッスルのカクテルグラスは、オリジナルで製造された日本一いや世界一高く30センチ近い高さだったのだが、まるでシャンパングラスである、私は都合3回は割っているのである。それを、かの方は半分以上飲んでしまっているのに、にこやかに作り直して下さいましたね。忘れている私にどこかで境田が教えてくれました。笑い^^!
ここで話は転じます。多少酒に詳しそうなHPやブログを参考までに拝見したことがかつてあったが、その道のプロで無い限り、関西でバーテンダー名やグラスの事まで語れるのは、私しかいません。あ〜自慢でした。だって誰も誉めてくれないから!一人で悦に入っても誰にも判ってもらえないと辛いですね。・・・は置いといて!そして、洋酒をワインのように説明できるのは私だけでしょう。あ〜自慢でした。もういい!?笑い^^!
各BARには、考えに考えぬいて、ホテルの名を辱めない様に、そのBARの看板となるオリジナルカクテルが存在します。
それは、女性向きで当時からスッチーなどが好んだカクテルで有名な”ボルドヌイスペシャルNO1”ですね!!(ラムベースに柑橘系のパイナップルやマンゴージュースを加えさらにブランデーを浮かせたもので、甘いようだが口当たり爽やかで、きりっと締まり、ブランデーがラムを押さえ酷と云おうかまろやかにする。ラムだけの硬くて鋭いイメージを柑橘系で厚みと広がりを出し、ダンスと云ってもよいか!?そして、口に一瞬苦味が広がるのをブランデーの芳醇さが押さえ込み品と優しさで包み込む。爽やかといっても、喉に引っかかる喉越しが最高である。ビールのコンスターチの役割をするのである。まさに日本のビールの様な感じである。・・・といった感じですかね!?判ります?いきいき3国生活さんとニッキーさんならご理解頂けると信じてます!!)1300円。ちなみに、ラムは決して固くて鋭い酒ではありません。又、ウオツカと比較すれば、ウオツカの方が鋭くなります。度数にもよります。あくまで、比較表現ですからね。私の友人のあほは、やたらしょうも無い突っ込みをいれてくるので、一応解説を入れておきました。
ちなみに、32Fのジェットストリームは、今では宴会のみで、バーとしての運営は止めたようである。残念である。加えて、当時はボトルキープも出来たはずである。街場のBARとホテルのBARの技術的な差として、本格的なクラッシュドアイスが出来る機械を導入しているかどうかは私にとっては大きいですね。特に大阪では、老舗のBARは未だに、5mmほどの塊の氷を使用する店が大半です。故に、フローズンダイキリをストローで楽しむなんてことは、街場のBARでは到底できないし、ストローでの食感を覚えてしまうと、グラスからのアイスが時折グラスの縁にあたって流れが滞るのは興ざめである。取り合えず今日はこんなところです。疲れた〜!お疲れ様です。読むのも疲れますですね!笑い^^!ご苦労様です!笑い^^!
住所 大阪市中央区西心斎橋1-3-3 日航ホテル2F
営業時間
月〜金曜 16:00〜01:00
土・日・祝日 14:00〜01:00
TEL 06-6244-1197
最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!さて、この記事はお役にたちましたでしょうか?グッドラック!!
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名前の通りホテル日航大阪心斎橋のメインバーが、かの有名な夜間飛行です。東京は新宿の副都心にある安田火災海上ビルに良く似た形状のホテル日航大阪の建物。その北側の入り口から入ると正面にいきなりエスカレーターが待ち構えています。そのまま流れに身を任せて2Fフロアーに上がり、ぐるっと右手に踵(きびす)を返すと白い大理石の壁に5メートルはあろうかという蒼い空間が現れる。

その狭く高く感じる入り口を数メートルくねりながら中に進むと、右手奥に眩いばかりの横ストライプと縦の線が上下に連なったのカウンターバックが目に飛び込んで来ます。左手かなり奥にはピイアンノが薄暗い中、目を凝らすと確認出来ます。暫らくして目が慣れてくると、濃紺色を基調とした淡い品格の内装がシックで味わい深い大人の時間を予感させてくれます。そして、更に左手に来た路を戻る様に振り返ると、その先に西洋的建築様式で区切られた数十坪ほどの空間が広がっています。
20数年前、私と弟分の境田の2人は、入り口で人数と最終オーダーの確認・案内も受けることなく顔パスでカウンターにそそくさと座っていました。勉強会と会合と称しては、私はBARテキサスからの2次会、もしくはパチンコや映画を観たりした後で、彼が当時大阪で高級ディスコと謳われた地下のサンバクラブの仕事が引けるのを夜間飛行で待ち、いろいろと酒の話やとりとめのない会話をしたものです。
そのころ2人は、スカッチ(我々は日活映画を気取っていましたからこう呼びます!)やバーボンなどそれぞれ100に近い銘柄を飲み、大手の有名どころの数十銘柄は利き酒が出来るほどになっていましたね。
私は、カラオケがメインのショウパブで平からマネージャ、南の炭屋町でデスクジョッキーの真似事に、ラウンジのチーフと昼間の仕事のあいまに夜のバイトに励んでいた。そして本格的にバーテンダーを目指そうかとしていたころだった。
境田は、境田で、東京に一人旅などして、いろいろ廻った結果、銀座のクールやバーラジオでの体験で何かに目覚めた時期だったように思う。おっと、くだらない昔話はこの位にして!
そして、この夜間飛行で或るバーテンダーの方と出合った。その方は椿原さんといい、確か奥さんが島根県の西部出身であった。(ちなみに、島根では鳥取の様に西部東部という表現は先ずしない。参考までに!)私はいつもほぼ泥酔ではないが酔っ払っていたので、数える位の会話しか覚えていないが、境田はいろいろと教えて頂いたようである。
そして、我々は、街場のバーとは違う洗練され、そして一定の距離を置いた、所謂ホスピタリィティー的なサービスの真髄を味わい、教えられたのです。憧れましたね。
我々が、ジンフィズに始まり、マティーニ等のオーダーを通せば、私には私のレシピの、境田には境田のマティーニが出てくるのです。まあ当然のことですが!?親しくなって2年ほどでしたかね、椿原さんは沖縄の日航ホテルがオープンする際に請われて行かれましたね。あれから約二十数年が経ちました。お元気でしょうか?
ホスピタリィティー的なサービスのシームで、もちろんバーに限ってお話すれば、関西のホテルのバーでは、夜間飛行以外では、リーチバーともう一つ上げるならば、私に限っては、ホテルニューオータニのホワイトキャッスルである。お名前は、約20年位前の手帳に書いてあり失念している、大変ご迷惑をかけた若いバーテンダーの方がいらっしゃいました。それも3回位かな!?笑い^^!
当時、ホワイトキャッスルのカクテルグラスは、オリジナルで製造された日本一いや世界一高く30センチ近い高さだったのだが、まるでシャンパングラスである、私は都合3回は割っているのである。それを、かの方は半分以上飲んでしまっているのに、にこやかに作り直して下さいましたね。忘れている私にどこかで境田が教えてくれました。笑い^^!
ここで話は転じます。多少酒に詳しそうなHPやブログを参考までに拝見したことがかつてあったが、その道のプロで無い限り、関西でバーテンダー名やグラスの事まで語れるのは、私しかいません。あ〜自慢でした。だって誰も誉めてくれないから!一人で悦に入っても誰にも判ってもらえないと辛いですね。・・・は置いといて!そして、洋酒をワインのように説明できるのは私だけでしょう。あ〜自慢でした。もういい!?笑い^^!
各BARには、考えに考えぬいて、ホテルの名を辱めない様に、そのBARの看板となるオリジナルカクテルが存在します。
それは、女性向きで当時からスッチーなどが好んだカクテルで有名な”ボルドヌイスペシャルNO1”ですね!!(ラムベースに柑橘系のパイナップルやマンゴージュースを加えさらにブランデーを浮かせたもので、甘いようだが口当たり爽やかで、きりっと締まり、ブランデーがラムを押さえ酷と云おうかまろやかにする。ラムだけの硬くて鋭いイメージを柑橘系で厚みと広がりを出し、ダンスと云ってもよいか!?そして、口に一瞬苦味が広がるのをブランデーの芳醇さが押さえ込み品と優しさで包み込む。爽やかといっても、喉に引っかかる喉越しが最高である。ビールのコンスターチの役割をするのである。まさに日本のビールの様な感じである。・・・といった感じですかね!?判ります?いきいき3国生活さんとニッキーさんならご理解頂けると信じてます!!)1300円。ちなみに、ラムは決して固くて鋭い酒ではありません。又、ウオツカと比較すれば、ウオツカの方が鋭くなります。度数にもよります。あくまで、比較表現ですからね。私の友人のあほは、やたらしょうも無い突っ込みをいれてくるので、一応解説を入れておきました。
ちなみに、32Fのジェットストリームは、今では宴会のみで、バーとしての運営は止めたようである。残念である。加えて、当時はボトルキープも出来たはずである。街場のBARとホテルのBARの技術的な差として、本格的なクラッシュドアイスが出来る機械を導入しているかどうかは私にとっては大きいですね。特に大阪では、老舗のBARは未だに、5mmほどの塊の氷を使用する店が大半です。故に、フローズンダイキリをストローで楽しむなんてことは、街場のBARでは到底できないし、ストローでの食感を覚えてしまうと、グラスからのアイスが時折グラスの縁にあたって流れが滞るのは興ざめである。取り合えず今日はこんなところです。疲れた〜!お疲れ様です。読むのも疲れますですね!笑い^^!ご苦労様です!笑い^^!
住所 大阪市中央区西心斎橋1-3-3 日航ホテル2F
営業時間
月〜金曜 16:00〜01:00
土・日・祝日 14:00〜01:00
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大阪グルメブログ バー BAR
リーチバーについてご紹介したいと思います。そう大阪は、中ノ島のリーガロイヤルホテル(旧ロイヤルホテル)のリーチバーです。
その前に、若干前置きをお話します。私は、大阪から神戸・京都の数あるホテルのメインバーの大半は廻りましたので、お奨めはたくさんあります。ただ私が紹介したことによってお店に迷惑が掛かるのが若干心配なのです。考えすぎですかね!?笑い^^!
さて、以前もお話ししましたが、私が洋酒に目覚めるきっかけとなったのがテキサスというヨーロッパ通り(地元の人間はこう呼ぶ!)、正式には周防町にあった店なんです。そして、そこのマスターと親しくなるにつれ、洋酒や、水商売、BARの歴史、マスターの故郷京都の遊びのイロハなどと、若い青年には目くるめく様な世界を出し惜しみせずに教えて頂きました。そして、あそこのバー、どこそこのBARが評判がいいよと情報を得て、給料日から2週間位は毎晩どこかに通いましたね。「若い内は貯金したらあきませんよ!」という金言をそのまま真に受けていましたから。いや、これはテキサスのマスターではないか?笑い^^!「男は、40過ぎまでは貯金したらあかんよ!」というのもありましたね。非常に、私に取って都合のいい金言でありましたね。笑い^^!ま〜、或る意味平敦盛を気取って青年初期を過ごした訳です。
さて、そこで大阪のホテルバーを徒然に思いつくままに紹介いたしましょうか。一番目には、やはり歴史と格式と内容サービス共に、関西でトップの旧ロイヤルホテルのリーチバーでしょう。そして、軽く音楽も楽しみたいのなら地下に降りてぐるりと廻るとセラーバーがあります。英国の陶芸家バーナード・リーチ氏設計の重厚な木調様式で広い空間と大きな張りと、照明が弱いわけではないが、吸い込まれそうなダークな色合い。そして、関西ではほぼないものはないと云われていましたね。
そして、28歳頃、親しくなったバーマンの方(残念ながらお名前を失念してしまった)に教えて頂いて驚いたことがある。ホテルのバーテンダーというのは、最初から希望してなる人もいるのだが、人事異動で、何年かすると若い内は違う部署を転々とするらしい。普通の企業と全く同じなんですよね。だから、一から洋酒やその他のことを勉強する訳です。興味がなかったら少し辛いですよね。そして、他のホテルでは、少し年配のベテランの方で何十年この道一筋という方もいらっしゃいます。面白いですよね。さらに、その辺りの事情を語れば、有名なバーテンダーの方は、よく引き抜かれますから、「あれ数年前あそこのホテルに居ませんでした?」なんてことはよくある事です。特に新ホテルがオープンする時は、60%以上同系列ホテルか、全く別の同地域の力のある方を引き抜いていましたね。最近はどうでしょうか?新神戸オリエンタルホテルがオープンの時は驚きましたね。アクティ大阪の12Fのサンドバンクからイキナリでしたからね。約25前の話です。そして、その後の方は、本町のDOスポーツプラザの2F明治クラブからでした。南港のUFJがオープンし、新しいホテルが乱立した時も面白かったですね。又、傾向として、ホテルで育ったバーテンダーは以外と自分が独立して店をだすというケースは希ですね。私の知る限りでは、身近には皆無ですね。逆に、町場のバーの中堅クラスがホテルにスカウトされるケースは多々ありますね。
ちなみに、セラーバーは、ワインセラーのセラーです。私が高校2年生の時に我が母校(ど田舎)の学園際に、ピアニストの世良譲さんがお越しになられた時に、云われたのが、「セラーバーは私の店ではありません」というものでした。ついでにどこに行ってもカレーを出されるのが迷惑とかなんとかでした。当時世良さんや、中村ひろ子女子はカレーのCMに出演していたからです。笑い^^!
BGMが流れるのでは、ホテル日航大阪の2F夜間飛行ですね。15年位前は、女性の弾き語りでなかなかの方がいましたが、最近はどうでしょうか?ちなみに、私の家から5分以内のところなのですが!笑い^^!遠いですね。本格的なタレントや歌手の声がホテルで聴きたいのなら、最上階のジェットストリームですね。タレントの内容によりますが、以外と安いですよ。
加えて、丸ビルの先のヒルトンホテルの中2Fの吹き抜けの様な空間なのですが、李白バーですね。不思議なのですが、私は20年位前初老の白人男性がある期間ピアノを担当していたのを覚えている。ホテルの場合は、町場の酒場と違い一般的には日本人が多い。100%かな!?
後、2・3あるが、これは紹介には値しないですね。本日はこれまで。
次回は、夜間飛行のバーマンと、幻のオーキッドバー(本町の国際ホテル、もう存在しません)について紹介したいと思います。
<リーガロイヤルホテル(リーガロイヤルホテル) >
住所 530-0005 大阪府大阪市北区中之島5−3−68
TEL 06-6448-1121
FAX 06-6448-4414
<アクセス>
JR東海道線大阪駅→JR環状線内回り行き約2分福島駅下車→徒歩約10分
送迎あり
[往路]JR大阪駅からマイクロバス(事前連絡必要)
[復路]JR大阪駅までマイクロバス(事前連絡必要)
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その前に、若干前置きをお話します。私は、大阪から神戸・京都の数あるホテルのメインバーの大半は廻りましたので、お奨めはたくさんあります。ただ私が紹介したことによってお店に迷惑が掛かるのが若干心配なのです。考えすぎですかね!?笑い^^!
さて、以前もお話ししましたが、私が洋酒に目覚めるきっかけとなったのがテキサスというヨーロッパ通り(地元の人間はこう呼ぶ!)、正式には周防町にあった店なんです。そして、そこのマスターと親しくなるにつれ、洋酒や、水商売、BARの歴史、マスターの故郷京都の遊びのイロハなどと、若い青年には目くるめく様な世界を出し惜しみせずに教えて頂きました。そして、あそこのバー、どこそこのBARが評判がいいよと情報を得て、給料日から2週間位は毎晩どこかに通いましたね。「若い内は貯金したらあきませんよ!」という金言をそのまま真に受けていましたから。いや、これはテキサスのマスターではないか?笑い^^!「男は、40過ぎまでは貯金したらあかんよ!」というのもありましたね。非常に、私に取って都合のいい金言でありましたね。笑い^^!ま〜、或る意味平敦盛を気取って青年初期を過ごした訳です。
さて、そこで大阪のホテルバーを徒然に思いつくままに紹介いたしましょうか。一番目には、やはり歴史と格式と内容サービス共に、関西でトップの旧ロイヤルホテルのリーチバーでしょう。そして、軽く音楽も楽しみたいのなら地下に降りてぐるりと廻るとセラーバーがあります。英国の陶芸家バーナード・リーチ氏設計の重厚な木調様式で広い空間と大きな張りと、照明が弱いわけではないが、吸い込まれそうなダークな色合い。そして、関西ではほぼないものはないと云われていましたね。
そして、28歳頃、親しくなったバーマンの方(残念ながらお名前を失念してしまった)に教えて頂いて驚いたことがある。ホテルのバーテンダーというのは、最初から希望してなる人もいるのだが、人事異動で、何年かすると若い内は違う部署を転々とするらしい。普通の企業と全く同じなんですよね。だから、一から洋酒やその他のことを勉強する訳です。興味がなかったら少し辛いですよね。そして、他のホテルでは、少し年配のベテランの方で何十年この道一筋という方もいらっしゃいます。面白いですよね。さらに、その辺りの事情を語れば、有名なバーテンダーの方は、よく引き抜かれますから、「あれ数年前あそこのホテルに居ませんでした?」なんてことはよくある事です。特に新ホテルがオープンする時は、60%以上同系列ホテルか、全く別の同地域の力のある方を引き抜いていましたね。最近はどうでしょうか?新神戸オリエンタルホテルがオープンの時は驚きましたね。アクティ大阪の12Fのサンドバンクからイキナリでしたからね。約25前の話です。そして、その後の方は、本町のDOスポーツプラザの2F明治クラブからでした。南港のUFJがオープンし、新しいホテルが乱立した時も面白かったですね。又、傾向として、ホテルで育ったバーテンダーは以外と自分が独立して店をだすというケースは希ですね。私の知る限りでは、身近には皆無ですね。逆に、町場のバーの中堅クラスがホテルにスカウトされるケースは多々ありますね。
ちなみに、セラーバーは、ワインセラーのセラーです。私が高校2年生の時に我が母校(ど田舎)の学園際に、ピアニストの世良譲さんがお越しになられた時に、云われたのが、「セラーバーは私の店ではありません」というものでした。ついでにどこに行ってもカレーを出されるのが迷惑とかなんとかでした。当時世良さんや、中村ひろ子女子はカレーのCMに出演していたからです。笑い^^!
BGMが流れるのでは、ホテル日航大阪の2F夜間飛行ですね。15年位前は、女性の弾き語りでなかなかの方がいましたが、最近はどうでしょうか?ちなみに、私の家から5分以内のところなのですが!笑い^^!遠いですね。本格的なタレントや歌手の声がホテルで聴きたいのなら、最上階のジェットストリームですね。タレントの内容によりますが、以外と安いですよ。
加えて、丸ビルの先のヒルトンホテルの中2Fの吹き抜けの様な空間なのですが、李白バーですね。不思議なのですが、私は20年位前初老の白人男性がある期間ピアノを担当していたのを覚えている。ホテルの場合は、町場の酒場と違い一般的には日本人が多い。100%かな!?
後、2・3あるが、これは紹介には値しないですね。本日はこれまで。
次回は、夜間飛行のバーマンと、幻のオーキッドバー(本町の国際ホテル、もう存在しません)について紹介したいと思います。
<リーガロイヤルホテル(リーガロイヤルホテル) >
住所 530-0005 大阪府大阪市北区中之島5−3−68
TEL 06-6448-1121
FAX 06-6448-4414
<アクセス>
JR東海道線大阪駅→JR環状線内回り行き約2分福島駅下車→徒歩約10分
送迎あり
[往路]JR大阪駅からマイクロバス(事前連絡必要)
[復路]JR大阪駅までマイクロバス(事前連絡必要)
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大阪グルメブログ バー BAR
バー 路さんについてご存知でしょうか?こんにちは!大阪のグルメブログです。今日は、洋酒の店、バー路について取り上げたいと思います。路さんはあまり人に教えたくないし、記事が長くなるんですよね。それはなぜかと申しますと、路さんは基本的には一見お断りであります。ですから昔は会員制の札がドアに掛かっていました。
まあ〜さて、そうは言いつつも紹介しましょう。笑い^^!
法善寺の水掛不動さんから、東西に続く石畳の通りを1分ほど歩けば、非常に大阪らしい独特のムードが漂う空間があります。総称して、それを法善寺横丁と呼びます。
BARに高級割烹から小料理屋までが揃った玉手箱の様な魔法で作られたかの様な通りの中央北側の路地に洋酒バー路さんがあります。8坪程の店内は狭いながらも、そこは人間性の品格と生きざまの勝負が繰り広げられている。生半可な洋酒の知識とエゴイズムは通用しない。軽い会話の中にも、魂が試される、本物の威厳が存在します。だから、謙虚でないお人には教えられない今では少ない本物のBARなんです。
<写真は2年前のものです!>

先ず、店名の「BAR 路」は、看板の名物女将井畑路さんの名から一文字頂いてる訳ですね。店がオープン当初から若い芸人を育てるのが生きがいとマスコミにコメントされていましたね。まだお元気なのだろうか?そして、南サンボアで修行された息子の井畑貴彦さんご夫婦やその娘さんが長らく支えてきたのですが、私は存じ上げなかったのですが、その路さんも世代交代していました。
店が焼失する前から貴彦さんの甥に当たる松浦雅則さんを後継者として育てていらしたようです。聞くところによると、温厚なマスターと甥との軽妙洒脱な会話が人気とのこと!
これは、明日にでも行ってみましょうかね!?もう15年は行ってませんからね?私の自宅から自転車で5分も掛からないのに!笑い^^!
さて、読者の皆さんは、2002年9月9日、中座(道頓堀)がガス爆発が原因で法善寺横丁全体が類焼した事件を覚えているだろうか?路さんも、この中座の火災で焼失してしまいました。
創業は昭和三二年ですが、現在の法善寺横丁には昭和四三年に区画整理のため移ってきたそうです。私が初めて路さんのドアを開いたのは、28歳頃でしょうかね。日経新聞のキャップのMさんに紹介してもらったのがきっかけでしたね。
そして、往年の路さんには、文化人、噺家が常連客だと有名でした。ですから私なんかデビュウーが遅れましたね。笑い^^!ざっと紹介すれば、3代目桂春団治、六代目松鶴、春蝶、藤本義一氏が有名ですかね。
3代目桂春団治や春蝶は、路特性の「レーズンバター」をよく持ち帰りした話なども伝わっています。
今から約30年前頃、藤本義一氏司会の11PMで、路さんを拝見したような記憶があるのですが、つとに此の頃は記憶があいまいですね。最近では、木村政雄氏や笑福亭松喬も常連客に名を連ねているようです。

昔から、路はサントリーの角がメインです。そして、路のジントニックは、ライムと共によく冷えた銅製のカッパーマグで出されます。一般的には、檸檬です。
そして、20年前はなかったと想うのですが、先代の吉田BARもそうでしたが、野菜スティックが珍しいサービスですね。恐らくあさつきかワケギと大根、にんじんの細くスライスしたものがコップに入れて出されると想いますが。
ちなみに昔は、壁の時計は15分程進んでいましたが、今はどうなんでしょうか!?
以上、洋酒やカクテルに興味をお持ちの方は、一度は路さんに訪れてみて欲しいものです。その際には、正直に、一見ですけれど宜しいでしょうかと断りをいれてお尋ね下さい!
ちなみに、別記事でも書きましたが、路さんの、井畑マスターのステアーで作るドライマイティニーは効きますよ!笑い^^!
<洋酒の店 路(みち)>
住所 大阪市中央区道頓堀1-7-10 大阪屋バイストリート横丁ビル1F
TEL 06-6211-0928
最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
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まあ〜さて、そうは言いつつも紹介しましょう。笑い^^!
法善寺の水掛不動さんから、東西に続く石畳の通りを1分ほど歩けば、非常に大阪らしい独特のムードが漂う空間があります。総称して、それを法善寺横丁と呼びます。
BARに高級割烹から小料理屋までが揃った玉手箱の様な魔法で作られたかの様な通りの中央北側の路地に洋酒バー路さんがあります。8坪程の店内は狭いながらも、そこは人間性の品格と生きざまの勝負が繰り広げられている。生半可な洋酒の知識とエゴイズムは通用しない。軽い会話の中にも、魂が試される、本物の威厳が存在します。だから、謙虚でないお人には教えられない今では少ない本物のBARなんです。
<写真は2年前のものです!>

先ず、店名の「BAR 路」は、看板の名物女将井畑路さんの名から一文字頂いてる訳ですね。店がオープン当初から若い芸人を育てるのが生きがいとマスコミにコメントされていましたね。まだお元気なのだろうか?そして、南サンボアで修行された息子の井畑貴彦さんご夫婦やその娘さんが長らく支えてきたのですが、私は存じ上げなかったのですが、その路さんも世代交代していました。
店が焼失する前から貴彦さんの甥に当たる松浦雅則さんを後継者として育てていらしたようです。聞くところによると、温厚なマスターと甥との軽妙洒脱な会話が人気とのこと!
これは、明日にでも行ってみましょうかね!?もう15年は行ってませんからね?私の自宅から自転車で5分も掛からないのに!笑い^^!
さて、読者の皆さんは、2002年9月9日、中座(道頓堀)がガス爆発が原因で法善寺横丁全体が類焼した事件を覚えているだろうか?路さんも、この中座の火災で焼失してしまいました。
創業は昭和三二年ですが、現在の法善寺横丁には昭和四三年に区画整理のため移ってきたそうです。私が初めて路さんのドアを開いたのは、28歳頃でしょうかね。日経新聞のキャップのMさんに紹介してもらったのがきっかけでしたね。
そして、往年の路さんには、文化人、噺家が常連客だと有名でした。ですから私なんかデビュウーが遅れましたね。笑い^^!ざっと紹介すれば、3代目桂春団治、六代目松鶴、春蝶、藤本義一氏が有名ですかね。
3代目桂春団治や春蝶は、路特性の「レーズンバター」をよく持ち帰りした話なども伝わっています。
今から約30年前頃、藤本義一氏司会の11PMで、路さんを拝見したような記憶があるのですが、つとに此の頃は記憶があいまいですね。最近では、木村政雄氏や笑福亭松喬も常連客に名を連ねているようです。

昔から、路はサントリーの角がメインです。そして、路のジントニックは、ライムと共によく冷えた銅製のカッパーマグで出されます。一般的には、檸檬です。
そして、20年前はなかったと想うのですが、先代の吉田BARもそうでしたが、野菜スティックが珍しいサービスですね。恐らくあさつきかワケギと大根、にんじんの細くスライスしたものがコップに入れて出されると想いますが。
ちなみに昔は、壁の時計は15分程進んでいましたが、今はどうなんでしょうか!?
以上、洋酒やカクテルに興味をお持ちの方は、一度は路さんに訪れてみて欲しいものです。その際には、正直に、一見ですけれど宜しいでしょうかと断りをいれてお尋ね下さい!
ちなみに、別記事でも書きましたが、路さんの、井畑マスターのステアーで作るドライマイティニーは効きますよ!笑い^^!
<洋酒の店 路(みち)>
住所 大阪市中央区道頓堀1-7-10 大阪屋バイストリート横丁ビル1F
TEL 06-6211-0928
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大阪グルメブログ バー BAR
何とフレシネ本社が公認する日本におけるフレシネのホームページ【フレシネ(freixenet)ファンブログの紹介】において、当ブログ大阪グルメ遊々クラブが紹介されました。身に余る光栄であります。これからも世界平和のために大阪のグルメの真実を追究する手を緩めずに、懇親の力と何者にも負けない強い精神力を持って前進して行きたいと思っています。笑い^^!ちなみに、フレシネは日本国内ではこの10年で完全に認知されました。まだフレシネをお試しになった事が無い方は是非とも貴賓漂う軽くさわやかな辛口の味わいを楽しんで頂きたいと思います。
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大阪グルメブログ バー BAR
日本のBAR 名店について書きたいと思います。大阪グルメブログ遊々クラブです。有名なBAR 名店に行かれた事がおありでしょうか?
今晩わ!は〜このブログはグルメ主体で、あまり深く突っ込んだ内容はこのブログでは追求したくないのですが、私の友人がいつもの酒の蘊蓄(うんちく)はどうしたと煽るのと、何年も連絡を取っていなかった弟分からの懐かしのTELがあったりして昔の情熱が少し蘇えったため今回はBAR関係と洋酒とミナミの今と昔を特集してみる事にあいなったわけである。
これまでの記事で大方の名店の名はそこそこは出たのだが、全国の話になると下手に私が知っているものだから、懇親の力を込めるとそれこそ本が一冊出来上がるほどだ。といって、下手に手を抜くとこの一連の記事が精細を欠くということにもなり兼ねないし、う〜ん、時間はないし、この件に係わり過ぎては他のグルメ記事が全く進行しないという危険性もある。何が危険か?(本人の意識だけの問題と私のこずかいの問題でもあるわけですが!?笑い^^!)
周防町の★BARテキサス、この店が洋酒を勉強しようと思わせた私にとっての基本の店である。こちらのマスターには大変にお世話になりいろんな事を教えて頂いた。地上げにあってからは道頓堀にBAR’というお店を新たにオープンされ、日本に何枚もないであろうという4.5Mから5Mはあろうかという一枚物のカウンター(当然材質的に珍しい物であったが不覚にも忘れてしまった。笑い^^!)など、かなりの拘りの店であった。日経のM氏や私の弟分達とも仕事の関係や結婚等で皆が次第に疎遠になってしまったのが、今でも悔やまれる限りである。
当時、全国に主張で行く方や新聞記者の方や歌舞伎界の家元さんや、飛び込みで入った店のマスターの話を聞いたりして知識を増やしていったものである。又、毎年買い揃えていった講談社の世界の名酒辞典がもう十数冊になる(本来なら全巻揃えたいのだがこの十数年は買ったり買わなかったりだ)。そして、関西と全国の一部のBARの約数百店を廻った経験則に元ずいた知識とやはりテキサスのマスターに教えて頂いた事が私の知識の60%を埋めていると云っても過言ではない!
さて、予定としては
<広島尾道>
BAR暁(あかつき)この店を知らずにBARを語ってはならない!!西日本BEST3のブレンデッドとモルト原酒の保存店!現在なら数十年ものの一品の宝の山かも!?JBAスタッグバー木村と、三井クラブ!!!地震対策はばっちりなのか?保有ストックは日本のNO1・2・3・・・、その他はホテル系か!!
<北海道札幌>
BAR山崎(一見には辛い!レベルの低い観光客のために一見が嫌われた!?マジックの得意なバーテンダーさんで店が持っている!)
まつかわ
パブリックバーコオ(面白い方向性!でも一本筋が!!)
P&P城家
ラルセン
パブ田中(典型的な、飾らない、スタンダード)
Solitude (スタンダード!!)
<横浜>
カフェドパリ(この店を知らずにBARを語ってはならない!!)
ニューノルゲ(小粋でお洒落!人の生き様!!)
<東京>
神谷BAR(歴史的な意味で!BARとしては評価していない!)
東京サンスーシー(この店を知らずにBARを語ってはならない!!味は別として、文豪に愛された店として有名である。一度つぶれたがファンの要望により別の場所にて再開したが、多分現在は閉店か!?)
クール(この店を知らずにBARを語ってはならない!!そして、低レベルの人間が語ってはならない!?)
トニーズバー(庶民的な教科書!)
セント沢井オリオンズ(ゴージャス!完成された!)
ロオジエ(ゴージャス!完成された!)
JBA・BAR・SUZUKI(社会人としての教科書!マスターはお元気なのか??)
いそむら(この店の評価は難しい!ちっょとボトルの陳列が?一見には辛いか!)
ボルドー
ダルトン(ゴージャス!完成された!)
ルパン
機関車(一見には辛い!)
あんて
蘭
モンドバー(う〜ん一見には辛い!)
セプドール(私には辛い!女性バーテンダーの走りの店であるが、私ははっきり言えば女性のカクテルは御免だ!もちろんそれなりのものなら許せるが!本音はそれでも嫌だ!)
いないいないばぁー
2nd Radio(本物中の本物である!下手に詳しいと気おされるかも?残念ながら閉店してしまった。超一流の常連が多い!マスターは一見にも優しかった!)
鴻之巣(本物)
トロイカ(庶民的な教科書!最高のロンドン風!??)
キングスアーム(全国にある!?なぜか?バーテンダーは若い!本物で3はない!
)
ボデガ
イーグル(内装抜群!)
クライスラー(この雰囲気が洋酒の魅力である!)
コペンハーゲン
ケーブルカー(ブームで若者にずたずたにされた噂を聞いたが!?)
ポワロー
<大阪>
吉田BAR(この店を知らずにBARを語ってはならない!!)
JBAスタッグバー木村(日本で2番目か3番目のブレンデッドとモルトウイスキーのコレクションを持っているはずです!)
メンズバーフク(大阪の良識であり教科書!!)
酒の司にむら
堂島サンボア(この店を知らずにBARを語ってはならない!!)
ウイスキー(教科書!この店を知らずにBARを語ってはならない!!ハーレー好きのマスター)
北サンボア(非常に判りにくい場所にある。カクテル系はホテル系で飲みつけた方には不満が残る!前時代のスタイルであるから、味を求めるのは酷である!)
十年(新地の中の店である。時間帯に依っては客層に不満が残る。)
酒庫
パブリックバーS
田中バー(大将が睨みを効かす店!ご存命なら90歳!??)
オールドパー(堺の貴賓であり、教科書!!そして人生!)
キーポイント(大きな歴史の好奇心旺盛な2代目の小さなお店!)
南サンボア
はせ(下町の安らぎ!)
樽(それはスタンダード!??)
堺サボイ(男なら!??紳士のための!)
デュワーハウス(ボトルの陳列がおかしい!?)
たき
<神戸>
ルル(神戸の良心と気品!!)
YANAGASE(神戸の粋とさりげなさ!!)
KOKO(神戸の良心と気品!!)
グラスゴー(神戸の良心と気品!!)
ローハイド(神戸の遊び心とメリケンハート!!ノータイで!)
アカデミー
サボイ(京都・大阪とは一味違う!?潮の香りがする重厚な・!?)
ザ・スリー
ABEはち
でっさん
エコール(神戸のお嬢様!???)
<京都>
飛鳥(京都らしくない品の良さ!)
ブトンドール(気品とスタンダード!)
はなふさ(気真面目!!)
一養軒
フィンランディア
<名古屋>
オードビー(名古屋らしくないところがいい!)
英吉利西屋(キングズアーム的なムード!?)
蘭燈
<福岡市>
パブ西川亭 (九州はいいですね!人情がいいね〜!)
街
ケルン(九州はいいですね!)
七島
は〜〜〜、疲れた〜、思い出すのと名前を当時の雑誌で確認するのと雑誌には書いてないことをいちいちコメントしようと思ったら時間がいくらあっても足りない!取り合えず今日はここまでだ!ちなみに、南の閉店した仏蘭西屋や京○サンボア等の私の好みにあわないものは入れていないのと、一部は閉店したりマスターの代が代わっている可能性大である。一応お断りしておく。
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これまでの記事で大方の名店の名はそこそこは出たのだが、全国の話になると下手に私が知っているものだから、懇親の力を込めるとそれこそ本が一冊出来上がるほどだ。といって、下手に手を抜くとこの一連の記事が精細を欠くということにもなり兼ねないし、う〜ん、時間はないし、この件に係わり過ぎては他のグルメ記事が全く進行しないという危険性もある。何が危険か?(本人の意識だけの問題と私のこずかいの問題でもあるわけですが!?笑い^^!)
周防町の★BARテキサス、この店が洋酒を勉強しようと思わせた私にとっての基本の店である。こちらのマスターには大変にお世話になりいろんな事を教えて頂いた。地上げにあってからは道頓堀にBAR’というお店を新たにオープンされ、日本に何枚もないであろうという4.5Mから5Mはあろうかという一枚物のカウンター(当然材質的に珍しい物であったが不覚にも忘れてしまった。笑い^^!)など、かなりの拘りの店であった。日経のM氏や私の弟分達とも仕事の関係や結婚等で皆が次第に疎遠になってしまったのが、今でも悔やまれる限りである。
当時、全国に主張で行く方や新聞記者の方や歌舞伎界の家元さんや、飛び込みで入った店のマスターの話を聞いたりして知識を増やしていったものである。又、毎年買い揃えていった講談社の世界の名酒辞典がもう十数冊になる(本来なら全巻揃えたいのだがこの十数年は買ったり買わなかったりだ)。そして、関西と全国の一部のBARの約数百店を廻った経験則に元ずいた知識とやはりテキサスのマスターに教えて頂いた事が私の知識の60%を埋めていると云っても過言ではない!
さて、予定としては
<広島尾道>
BAR暁(あかつき)この店を知らずにBARを語ってはならない!!西日本BEST3のブレンデッドとモルト原酒の保存店!現在なら数十年ものの一品の宝の山かも!?JBAスタッグバー木村と、三井クラブ!!!地震対策はばっちりなのか?保有ストックは日本のNO1・2・3・・・、その他はホテル系か!!
<北海道札幌>
BAR山崎(一見には辛い!レベルの低い観光客のために一見が嫌われた!?マジックの得意なバーテンダーさんで店が持っている!)
まつかわ
パブリックバーコオ(面白い方向性!でも一本筋が!!)
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ラルセン
パブ田中(典型的な、飾らない、スタンダード)
Solitude (スタンダード!!)
<横浜>
カフェドパリ(この店を知らずにBARを語ってはならない!!)
ニューノルゲ(小粋でお洒落!人の生き様!!)
<東京>
神谷BAR(歴史的な意味で!BARとしては評価していない!)
東京サンスーシー(この店を知らずにBARを語ってはならない!!味は別として、文豪に愛された店として有名である。一度つぶれたがファンの要望により別の場所にて再開したが、多分現在は閉店か!?)
クール(この店を知らずにBARを語ってはならない!!そして、低レベルの人間が語ってはならない!?)
トニーズバー(庶民的な教科書!)
セント沢井オリオンズ(ゴージャス!完成された!)
ロオジエ(ゴージャス!完成された!)
JBA・BAR・SUZUKI(社会人としての教科書!マスターはお元気なのか??)
いそむら(この店の評価は難しい!ちっょとボトルの陳列が?一見には辛いか!)
ボルドー
ダルトン(ゴージャス!完成された!)
ルパン
機関車(一見には辛い!)
あんて
蘭
モンドバー(う〜ん一見には辛い!)
セプドール(私には辛い!女性バーテンダーの走りの店であるが、私ははっきり言えば女性のカクテルは御免だ!もちろんそれなりのものなら許せるが!本音はそれでも嫌だ!)
いないいないばぁー
2nd Radio(本物中の本物である!下手に詳しいと気おされるかも?残念ながら閉店してしまった。超一流の常連が多い!マスターは一見にも優しかった!)
鴻之巣(本物)
トロイカ(庶民的な教科書!最高のロンドン風!??)
キングスアーム(全国にある!?なぜか?バーテンダーは若い!本物で3はない!
)
ボデガ
イーグル(内装抜群!)
クライスラー(この雰囲気が洋酒の魅力である!)
コペンハーゲン
ケーブルカー(ブームで若者にずたずたにされた噂を聞いたが!?)
ポワロー
<大阪>
吉田BAR(この店を知らずにBARを語ってはならない!!)
JBAスタッグバー木村(日本で2番目か3番目のブレンデッドとモルトウイスキーのコレクションを持っているはずです!)
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堂島サンボア(この店を知らずにBARを語ってはならない!!)
ウイスキー(教科書!この店を知らずにBARを語ってはならない!!ハーレー好きのマスター)
北サンボア(非常に判りにくい場所にある。カクテル系はホテル系で飲みつけた方には不満が残る!前時代のスタイルであるから、味を求めるのは酷である!)
十年(新地の中の店である。時間帯に依っては客層に不満が残る。)
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飛鳥(京都らしくない品の良さ!)
ブトンドール(気品とスタンダード!)
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英吉利西屋(キングズアーム的なムード!?)
蘭燈
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街
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七島
は〜〜〜、疲れた〜、思い出すのと名前を当時の雑誌で確認するのと雑誌には書いてないことをいちいちコメントしようと思ったら時間がいくらあっても足りない!取り合えず今日はここまでだ!ちなみに、南の閉店した仏蘭西屋や京○サンボア等の私の好みにあわないものは入れていないのと、一部は閉店したりマスターの代が代わっている可能性大である。一応お断りしておく。
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大阪グルメブログ バー BAR
難波 BAR 名店についての特集記事です。今晩は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。
難波 BAR 名店が数あれど、難波周辺のBARについて少し話そうと思います。そう今の周防町、通称ヨーロッパ通りの北側に御堂筋から入ってくると、通りから店内が丸見えの地下にスコッチバンクという店があり、その先50メートル位だったろうか、名も忘れた5階建てのビルの2階にBARテキサスがあった。ハーフと間違われる程の男前でありながら私と同じ生きべたでそれでいて生一本の智と、「世界の洋酒館」という看板に魅かれ偶然入ったのが★BARテキサスである。私の洋酒の知識はこの店とこの店のマスターとの出会いから初まった。またこの店の常連客の日経のキャップのM氏からも鍛えられた。
私のこのブログのポリシィーは大阪の真実のグルメの紹介と少しの疑問を投げかけるものであるので、所謂日記ブログではない。そして、自分の生き方が絶対とは当然思わないし、劣等感も人一倍あり、年齢的にも人に道を説く頃合にもなったが、他の日々の生活・出来事と借り物の浅はかな知識を提供し、どうでもいいくだらないコメントに一喜一憂するブログとは、やはり一線を引きたいと思います。
動機としては、自分が知り得たものを何か形で残せないかと思ったからだ。そして本物を伝えてゆく人間が廻りに居ないのを思い知らされたからだ。また、拙作のこの記事を知識として得てどこぞの場末の店で吹聴する若者がいても、そんなものだと、割り切れる年齢になったからかも知れない!
何〜〜〜〜てね、こんな書き方したら、誰も読んでくれないかも〜〜〜〜と思いつつも・・・、まあそういう事で、面倒くさいけど、昔のことを書いてみようと思う!
先日、思いつく限りのシームは決めたのだが、これを芥川賞を意識した様な文面で書くと、限りなく小生は疲れ、明け方の缶ビールも持てなく成程だ。故に正に、思いつくままに書いてみようと思う!ただ、ここではっきりしておきたいことがある。私のかわいい弟分の智と勉と久幸と私の悪友とこの数年来の仕事仲間で私の貴重な読者とブログ仲間に捧げる記事である。中には下戸の方がいらっしゃるから、全く意味のない記事を私は書いているのかも知れない!笑い^^!
さて、このBARテキサスは実は堺の★オールドパーの團(だん)さんが以前営んでいた店である。何せ團さんは、私が生まれる以前からステアーしていらっしゃるので、かなりいいお歳のはずだが、どうなんだろう、20年前に数度ほど伺ったきりである。店内には観音様がいらっしゃる。
ちなみに、ミナミの★吉田バーに対して、他にどんな店があるの?と大昔、私のガールフレンドが尋ねました。私の弟分と共にそれぞれで、それぞれの担当店を決め行き、気に入ったら皆でまた行くなんてやってましたね!特にホテル系のバーに皆で行く時は特に楽しかったですね。そう、やはりJBAとKBSとの兼ね合いの話をしなければなりませんが、KBSの初代と2代目以降の会長が吉田バーとKEYポイントの先代マスターのはずである。そして、★ウイスキィーには、店内入って右手直ぐに未だにJBAのプレートがある。ウイスキィーの話ついでに、ミスターステアー(キング)と呼ばれたのが、今はない法善寺の★路さんである。あの火災からどこかに移転されたのだろうか?往時路さんには、名物女将がおられ狭い店内での席決めとオーダー受けを仕切っておられた。一見は、お断りではないが入れる雰囲気ではなかった。何せ必ず知らない顔の人間は紹介者を尋ねられるからだ。私は、最初は紹介者の名前をど忘れし半分誤魔化して、お願いして入れてもらった。当然、心よく入れてもらいました。感謝です!笑い^^!そして、2度目にはきっちり覚えておられた。江戸時代の湯やの下駄番かホテルのフロントと同じレベルの記憶力である。そして、その路さんの息子さんのステアー回数は関西一多かった。確か24回か32回かのどちらかだと思う!普通、氷が解けるのでAC分が薄くなると想いがちなのだが、なぜか、なぜか、不思議な事にこの路のカクテルは滅茶苦茶効くのである。3杯位ここのカクテルを頂くとふらふらになってしまいそうだった。一種の悪酔い状態を再現できたのだろうか?などと弟分と分析しあったものである。でもじゃ〜普通の水割りはもっと酔わなくちゃ〜おかしい!?・・・、で現在の私の考えでは、所謂クラスター効果?クラスターの状態?・・・とか何とかでステアーに依って、少量の水とACと空気の混合に依り体内吸収効率がアップし、肝臓での処理が追いつかない状態ができるのかな?・・・何て分析したりしている。全く持って科学的な根拠はないが!笑い^^!でも、それだけ凄かったという事だ。(レシピの問題ではない!)藤本義一氏や春蝶・三代目春団治が常連さんであった。そうだな〜、後語らなくてはいけないのが、★メンズバーフクと★酒司にむらと★勘十里(カントリ)★南サンボア★238★キー・ポイント★天王寺の桃陰★BAR村岡かな。ところで、ホテル系は別記事にしないと書けないな。
<勘十里のマスター>

日本広しと云えど、CMに使われたバーは少ない。店だけならあるが、当時マスターがCMに起用されたのは、私が知る限り勘十里のマスターしかいない!?(他に該当される方がいらしたら、教えて下さい!)今から24年前かな?スコットランド産だったと想うがフェーマースグースというブレンデッドウイスキィーを確かキリンかな?(怪しい?)キリンが初めて本格的に輸入し大々的に販売した際に勘十里のマスターが出演されたのである。ちなみに、当時勘十里ではイージーリスニングとして、POPSをBGMとして流していた。Pモーリアやビートルズが流れ、以外と軽かった。(これは畝田マスターが老舗料亭の跡取りだったからかな?)付け合せののマッシュポテトが美味しかった。ちなみに、テキサスのかつサンドは最高に上手かったし、野菜スティックとあさつきを出してくれてたのが吉田バーであった。
ひえ〜、もう7時前だ!発泡酒を飲みながら、あれやこれで、こんな時間である。仮眠を取ってから仕事に行こう!あ〜〜〜、疲れた。やっぱり止めようかな!こんなに疲れるとは!?
取り合えず、今日はここまでだ!
★この難波 BAR 名店が気になったら人気blogランキングでの評価を見て下さい!
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難波 BAR 名店が数あれど、難波周辺のBARについて少し話そうと思います。そう今の周防町、通称ヨーロッパ通りの北側に御堂筋から入ってくると、通りから店内が丸見えの地下にスコッチバンクという店があり、その先50メートル位だったろうか、名も忘れた5階建てのビルの2階にBARテキサスがあった。ハーフと間違われる程の男前でありながら私と同じ生きべたでそれでいて生一本の智と、「世界の洋酒館」という看板に魅かれ偶然入ったのが★BARテキサスである。私の洋酒の知識はこの店とこの店のマスターとの出会いから初まった。またこの店の常連客の日経のキャップのM氏からも鍛えられた。
私のこのブログのポリシィーは大阪の真実のグルメの紹介と少しの疑問を投げかけるものであるので、所謂日記ブログではない。そして、自分の生き方が絶対とは当然思わないし、劣等感も人一倍あり、年齢的にも人に道を説く頃合にもなったが、他の日々の生活・出来事と借り物の浅はかな知識を提供し、どうでもいいくだらないコメントに一喜一憂するブログとは、やはり一線を引きたいと思います。
動機としては、自分が知り得たものを何か形で残せないかと思ったからだ。そして本物を伝えてゆく人間が廻りに居ないのを思い知らされたからだ。また、拙作のこの記事を知識として得てどこぞの場末の店で吹聴する若者がいても、そんなものだと、割り切れる年齢になったからかも知れない!
何〜〜〜〜てね、こんな書き方したら、誰も読んでくれないかも〜〜〜〜と思いつつも・・・、まあそういう事で、面倒くさいけど、昔のことを書いてみようと思う!
先日、思いつく限りのシームは決めたのだが、これを芥川賞を意識した様な文面で書くと、限りなく小生は疲れ、明け方の缶ビールも持てなく成程だ。故に正に、思いつくままに書いてみようと思う!ただ、ここではっきりしておきたいことがある。私のかわいい弟分の智と勉と久幸と私の悪友とこの数年来の仕事仲間で私の貴重な読者とブログ仲間に捧げる記事である。中には下戸の方がいらっしゃるから、全く意味のない記事を私は書いているのかも知れない!笑い^^!
さて、このBARテキサスは実は堺の★オールドパーの團(だん)さんが以前営んでいた店である。何せ團さんは、私が生まれる以前からステアーしていらっしゃるので、かなりいいお歳のはずだが、どうなんだろう、20年前に数度ほど伺ったきりである。店内には観音様がいらっしゃる。
ちなみに、ミナミの★吉田バーに対して、他にどんな店があるの?と大昔、私のガールフレンドが尋ねました。私の弟分と共にそれぞれで、それぞれの担当店を決め行き、気に入ったら皆でまた行くなんてやってましたね!特にホテル系のバーに皆で行く時は特に楽しかったですね。そう、やはりJBAとKBSとの兼ね合いの話をしなければなりませんが、KBSの初代と2代目以降の会長が吉田バーとKEYポイントの先代マスターのはずである。そして、★ウイスキィーには、店内入って右手直ぐに未だにJBAのプレートがある。ウイスキィーの話ついでに、ミスターステアー(キング)と呼ばれたのが、今はない法善寺の★路さんである。あの火災からどこかに移転されたのだろうか?往時路さんには、名物女将がおられ狭い店内での席決めとオーダー受けを仕切っておられた。一見は、お断りではないが入れる雰囲気ではなかった。何せ必ず知らない顔の人間は紹介者を尋ねられるからだ。私は、最初は紹介者の名前をど忘れし半分誤魔化して、お願いして入れてもらった。当然、心よく入れてもらいました。感謝です!笑い^^!そして、2度目にはきっちり覚えておられた。江戸時代の湯やの下駄番かホテルのフロントと同じレベルの記憶力である。そして、その路さんの息子さんのステアー回数は関西一多かった。確か24回か32回かのどちらかだと思う!普通、氷が解けるのでAC分が薄くなると想いがちなのだが、なぜか、なぜか、不思議な事にこの路のカクテルは滅茶苦茶効くのである。3杯位ここのカクテルを頂くとふらふらになってしまいそうだった。一種の悪酔い状態を再現できたのだろうか?などと弟分と分析しあったものである。でもじゃ〜普通の水割りはもっと酔わなくちゃ〜おかしい!?・・・、で現在の私の考えでは、所謂クラスター効果?クラスターの状態?・・・とか何とかでステアーに依って、少量の水とACと空気の混合に依り体内吸収効率がアップし、肝臓での処理が追いつかない状態ができるのかな?・・・何て分析したりしている。全く持って科学的な根拠はないが!笑い^^!でも、それだけ凄かったという事だ。(レシピの問題ではない!)藤本義一氏や春蝶・三代目春団治が常連さんであった。そうだな〜、後語らなくてはいけないのが、★メンズバーフクと★酒司にむらと★勘十里(カントリ)★南サンボア★238★キー・ポイント★天王寺の桃陰★BAR村岡かな。ところで、ホテル系は別記事にしないと書けないな。
<勘十里のマスター>

日本広しと云えど、CMに使われたバーは少ない。店だけならあるが、当時マスターがCMに起用されたのは、私が知る限り勘十里のマスターしかいない!?(他に該当される方がいらしたら、教えて下さい!)今から24年前かな?スコットランド産だったと想うがフェーマースグースというブレンデッドウイスキィーを確かキリンかな?(怪しい?)キリンが初めて本格的に輸入し大々的に販売した際に勘十里のマスターが出演されたのである。ちなみに、当時勘十里ではイージーリスニングとして、POPSをBGMとして流していた。Pモーリアやビートルズが流れ、以外と軽かった。(これは畝田マスターが老舗料亭の跡取りだったからかな?)付け合せののマッシュポテトが美味しかった。ちなみに、テキサスのかつサンドは最高に上手かったし、野菜スティックとあさつきを出してくれてたのが吉田バーであった。
ひえ〜、もう7時前だ!発泡酒を飲みながら、あれやこれで、こんな時間である。仮眠を取ってから仕事に行こう!あ〜〜〜、疲れた。やっぱり止めようかな!こんなに疲れるとは!?
取り合えず、今日はここまでだ!
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日本 BAR 名店について書きたいと思います。大阪グルメブログ遊々クラブです。
日本 BAR 名店といっても、人それぞれ好みが違うとかの意見も出そうだが、そんな素人染みた意見はよ脇に置き、非常にしっかりした、洗練されたセンスのあるBARの名店を紹介したいと思う。
店名の羅列も少しするが、誰にも文句を言割れないしっかりした厳選の店を紹介したいと思う。だが住所等は教えない!なぜなら迷惑を掛けるかも知れないからだ!外国に関しては又いずれ!
<銀座はクールのマスターの往時>

<ミナミ難波の吉田バーのマスターの往時>

どうです!いいお顔でしょう。これが本当の飾らない本物の職人の顔です。
いいですか、本物のプロのバーテンダーは技術だけではいけません。どんなに美しい女性の一言よりも、趣きの有る人間性と深い人生観としっかりした技術に裏打ちされた自信から来る確かな感性の一挙手一刀足から創り出されるカクテルと、「お待たせしました。どうぞ!」の一言は、どんな男も人間も癒やすことの出来るスーパーアイテムなんです。其処にまやかしは通用しません!今から20年前にはプールバーなどと商業ニズムに乗っ取った偽物のバーマンやバーテンダーが私も含めて巷に繁殖しましたが、直ぐに淘汰されてしまいました。所詮偽物であり、目的が違うのですから、当然といえば当然の成り行きです。先日、「菊次郎とさき」というテレビドラマを録画して観ましたが、菊次郎ならきっとこう云うでしょう。「ざま〜見ろい!!」笑い^^!
そして、このお二人が、日本において、名声・スタイル・歴史・味・人格・人的育成・ムード・奥さん・JBA参加BAR・店の品格等を考慮した上での、NO1とNO2の方達です。
どちらがNO1とかNO2とかは、決して決められません!ただ限りなくNO3との差は山よりも高く海よりも深くあるのです。クールのマスターはまだ御存命だと思われるが、つい最近店を閉められその長い歴史に終止符を打たれたのでした。最後の1週間は一般大衆と共に各界の著名人が訪れ、大変だったらしいですね。クールNO1から確か12(?)位まであったか?無条件で、(客の指示がなくても、店のオリジナルレシピで100%使用!)当然ノイリープラット社のFEドライを使うものが多いのと、ビターズにはカクテルに不向きだがアンゴスチョラビターズを使用したものが珍しかった。
取り合えず、本日は疲れたのでここまで!吉田バーについては数日後に!
尚、今回の一連の記事については、記事のURL紹介はOKですが、RSS等による勝手な記事引用とうが判明しましたら、然るべき処置を取りますので、ご注意願います!
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どうです!いいお顔でしょう。これが本当の飾らない本物の職人の顔です。
いいですか、本物のプロのバーテンダーは技術だけではいけません。どんなに美しい女性の一言よりも、趣きの有る人間性と深い人生観としっかりした技術に裏打ちされた自信から来る確かな感性の一挙手一刀足から創り出されるカクテルと、「お待たせしました。どうぞ!」の一言は、どんな男も人間も癒やすことの出来るスーパーアイテムなんです。其処にまやかしは通用しません!今から20年前にはプールバーなどと商業ニズムに乗っ取った偽物のバーマンやバーテンダーが私も含めて巷に繁殖しましたが、直ぐに淘汰されてしまいました。所詮偽物であり、目的が違うのですから、当然といえば当然の成り行きです。先日、「菊次郎とさき」というテレビドラマを録画して観ましたが、菊次郎ならきっとこう云うでしょう。「ざま〜見ろい!!」笑い^^!
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どちらがNO1とかNO2とかは、決して決められません!ただ限りなくNO3との差は山よりも高く海よりも深くあるのです。クールのマスターはまだ御存命だと思われるが、つい最近店を閉められその長い歴史に終止符を打たれたのでした。最後の1週間は一般大衆と共に各界の著名人が訪れ、大変だったらしいですね。クールNO1から確か12(?)位まであったか?無条件で、(客の指示がなくても、店のオリジナルレシピで100%使用!)当然ノイリープラット社のFEドライを使うものが多いのと、ビターズにはカクテルに不向きだがアンゴスチョラビターズを使用したものが珍しかった。
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大阪のBAR事情について書きたいと思います。大阪のグルメブログ遊々クラブです。
最近は大阪のBAR事情も随分と様変わりしました。ふと最近、昔の夢よもう一度ではないが、バーテンダーを目指していた頃の事を思い出したり、数年ぶりに昔の馴染みのBARに顔を出したりする機会があったので、カクテルの記事なんか書いている自分を不思議に思ったりしている。薔薇色の世界とは言い過ぎかも知れないが、大阪のBAR事情から何やらと色々書いてみたいと思う!取り合えず今日は写真だけUPして、解説は明日以降1週間以内!?ひえ〜、だって真剣に書こうと思うと仕事帰りに下らん私生活の日々の第三者にはどうでもいい様な未熟な人生観なんか書いて、それを読むまた未熟な幼い心の人々の幼稚な発言・コメントなんか聞きたくないものですから、誰も書けないような、知らない様な、特別な記事を書きたいではないですか!?ーと私は日々そのように思っています。別に誰かに読んでもらうために書いてる訳ではありませんが!?笑い^^!
ついでに、20年前、そしてそれ以前、加えて当時のクラブ・ディスコ・スナック・ミナミの魅力について、軽く触れてみたいと思う!そして、残念なのはあると思っていた写真が見つからないので、雑誌のそれを使用せざるを得なかったのは残念である。
<シーム>
今は無き幻のBAR!大阪&東京(地上げとばぶる)
デンキブランとオリジナルカクテル!
幻の酒の在りか!(キタ、スカッチ、30年もの)
之だけは最低知っておきたい日本の名店!&大阪の名店!
大阪で飲み手では、私しか知らない大阪オリジナルグラスの秘密!
ハレーとマスター!
ガス燈とマハラジャ!(丸和観光と大阪レジャー開発)
日活映画とボトルルールとシェイカーの振り方!
(国際ホテル、横振り)(智と2ラジオの銀)
高級グラスあれこれ!(ホワイトキャッスル)
ピアノ伴奏あれこれ!(夜間飛行、ガス燈とテイク5)
難波一番とTOP屋さんと渚ゆうこ!(里美こうたろうと一番星)
大阪NO1・2クラブ!(ミナミ)
奈良付けと次男坊さん(ミネソタの卵売り、ホテル住まい)
☆No1フィリピン歌手(エスタ、ひばりとラブイズオーバー)
最終目標!(世界一周、ニューヨーク、Mitクラブ)
Mクラブとマッカーサーとチャーチルと日経の松本氏!
ハードボイルドとSAKEと大劇!
高校の校長の弟世良譲、シェイクスピアシアター、セラーBAR!
高校の校長の恩師が歌うメリーゴーランドの司会者!?
ガードマンとスーパーレッドと山男!
フォーレとキリンSのロバートブラウン!
イングランド・スコットランド・カナダの大半とケンタッキーの一部の蒸留・醸造所は○ダ○資本に買い取られている!
シャトー・ラフィットロットシルトとは!?
レミー(アラン)とへネシー!
父の思い出とウイスキィーの小瓶と小グラスと西部劇と昔のいかす漫画!
(受験の帰りの夜行列車での一杯)
古いアメリカ映画と気つけ薬と洗NOUと製薬会社の・・・!?
GのUzo−とTVドラマ!(出鱈目!)
その他!













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ついでに、20年前、そしてそれ以前、加えて当時のクラブ・ディスコ・スナック・ミナミの魅力について、軽く触れてみたいと思う!そして、残念なのはあると思っていた写真が見つからないので、雑誌のそれを使用せざるを得なかったのは残念である。
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大阪グルメブログ
辛口のマティーニってご存知ですか?こんにちは、大阪のグルメブログ遊々クラブです。
ところで、辛口のマティーニって、何が辛口なのかご存知でしょうか?笑い^^!
先日投稿した記事に関して、親しいブロガー様からご質問があったので、今日は辛口のマティーニについてお答えしようと思います。何せ私は、バーテンダーを目指していた時がありましたので、カクテル等について語りだすと朝まで喋るかも知れませんので、軽く触りを語りたいと思います。
そして、この記事を私のブログを通しての友人であり、下戸のつる美さんに捧げます。(勝手に捧げられても困る!?おっしゃる通りです!笑い^^!)
先ずカクテルの(別名、コックテール)成り立ちから・・・なんてやってたら、次の日の日が暮れるので、それらは割愛させて頂きます。
私の様に変わり者でない限り、黄金のカクテル、マティーニにはオリーブを入れます。私が中学生の頃のNHKの続基礎英語の中のスキッドで、「すみません、主人のマティーニには大き目のオリーブをお願いします!」というフレーズを今でも覚えています。そして、マティーニはカクテルの中の王様と呼ばれています。つまり、カクテルを代表するほどの完成形であり、奇跡なわけです。
さらにさらに、マティーニと云えば、W・チャーチルの逸話は面白いですね。私も大昔お付き合いしていた女性に、耳元でベルモットと甘い声でささやくようにとか鋭く・・・とお願いしてみたりしました。笑い^^!ベルモットの語源は確かドイツでニガヨモギを白ワインに混ぜて香味付けをしたものが起源でしたか!?ちなみにニガヨモギは聖書にも出てきますね。西洋では、薬草のくせに非常に意味深な意味合いで使われますね。
ゴードンジン等を使用するので、イギリス発祥と誤解している方が95%位ですかね。実はイタリアのマルティーニ社の自社ベルモットを売らんがためのアイディアが発祥で、アメリカのGIがWW2の時にヨーロッパ中に広めそれが世界に広まった訳です。
故に、例えばオランダベルギーフランスの片田舎やイタリアに行くと、BARでマティーニとオーダーしたらマルティーニ社のベルモットが出てきます。残念ながら私は経験ありませんが!笑い^^!(すみません、向こうではBARとは云いませんが、何ていうのか忘れました!だから違うのに!とか突っ込まないで下さいね!笑い^^!)
ついでに、辛口のマティーニと云えば、ご存知ですか?そう007のJボンド君がスペクターの首領なんかにオーダーする(カジノロワイヤルかな?サンダーボール作戦?)のが、辛口のマティーニですね。それはウオツカ(吉田夫人風発音!)をベースに加えるものですね。はい、ここで、99%の方が誤解してるのが、よく(私クラスでも)ウオツカベースという表現をするものだから、完全にウオツカがジンに取って変わりベースとなると勘違いされている。ジンは、基本的に変わりません。これは、Gジン:3、ウオツカ:1、ベルモット:1/2の配合で、レシピと呼びます。そう料理と同じですね。つまり、あくまでジンベースにウオツカを少し加えたものなんです。そして、銘柄が多少変化しても、シェークしてシャンパングラスに注がないと、Jボンドスタイルとは、呼べません。
ちなみにこの数十年で、本当のドライマティーニはベルモットがノイリーのフレンチエクストラドライ(緑、ジョーンヌだったかな?ベールだったかな?)使用と確定されてきました。当然でしょう。これの方が美味しいんですから。さらに、加筆すれば、ジンはランダンドライジンに代表される43度ものよりも度数が約4度高く切れ味鋭いタンカレーが好まれていますね。ビィフィターやボルスなどでは、満足出来ませんね。タンカレーが日本国内で広がり始めたのが約30年前位からですかね!?25年前には、完全にゴードンに取って変わりましたね。ちなみに酷の或るゴードンは47度ジャストであり、今でも存在するのか判らないが、NO1は僅差でクイーンエリザベスで47,5度であった。確か三楽オーシャンが輸入元でもあった。
大阪で約30年前、関西で一番旨いカクテルを飲ませる男が○○さんで、後に梅田のターミナルホテルがオープンした時に、確か19FのメインBARサンドBANKで噂が開花した。そして神戸オリエンタルホテルへと行かれた。その方の名は北国忠彦さんである。もう関西でも覚えている人も居ない。ただサンドBANKのカクテルの味の秘訣が北国さん考案だったのか、誰かの指示で店の味だったのかは、私に取って未だに謎だ。現在も、サンドBANKの味は往時と変わらない、そして伝統を保っている。甘口なのに切れがある。その心はベースを若干大目にし、シロップを使うのである。言ってしまった。笑い^^!
そして、私の友人への答えであるが、私が先日頂いたのはギブソン(カクテル)である。オーダーを聞いた方は、私がドライマティーニといいつつもパールオニオンを指定したから、マティーニと名がつくものに加えるのはオリーブですよ、そしてお間違いじゃありませんか?と暗に伝えたかったのである。ギブソンもマティーニもレシピは同じである。どちらを加えるかで、名称・呼称が変化した訳です。
そこのところを、全部承知していながら、全くのギブソンをオーダーし、しかし造り手のバーテンダーさんに、気持はマティーニで作り、加えるのはパールオニオンでお願いします。これはギブソンだけれども、私にとってはこれはマティーニなんですよ!という事を一連の会話で表現したわけですね。リンゴをさして、ああこれは私のオレンジだ〜と言ってるのと同じ事なんですね。一種のお遊びですね!これはパールオニオンを入れたら、ギブソンなんですよ!なんて言われたら興冷めですね。私は全て理解していて、少し遊んでみてるんですよ!だから変態ですと布石を打っているわけですね。ま〜どうでもいい話なんですが!?笑い^^!迷惑な客だな〜とは、思われたかも知れませんね!
<左がギブソン、右がマティーニ>

<25年ものの私の愛読書関係>

<今はもうない上記の写真が載った幻の名店、バーラジオの幻本です!>

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ところで、辛口のマティーニって、何が辛口なのかご存知でしょうか?笑い^^!
先日投稿した記事に関して、親しいブロガー様からご質問があったので、今日は辛口のマティーニについてお答えしようと思います。何せ私は、バーテンダーを目指していた時がありましたので、カクテル等について語りだすと朝まで喋るかも知れませんので、軽く触りを語りたいと思います。
そして、この記事を私のブログを通しての友人であり、下戸のつる美さんに捧げます。(勝手に捧げられても困る!?おっしゃる通りです!笑い^^!)
先ずカクテルの(別名、コックテール)成り立ちから・・・なんてやってたら、次の日の日が暮れるので、それらは割愛させて頂きます。
私の様に変わり者でない限り、黄金のカクテル、マティーニにはオリーブを入れます。私が中学生の頃のNHKの続基礎英語の中のスキッドで、「すみません、主人のマティーニには大き目のオリーブをお願いします!」というフレーズを今でも覚えています。そして、マティーニはカクテルの中の王様と呼ばれています。つまり、カクテルを代表するほどの完成形であり、奇跡なわけです。
さらにさらに、マティーニと云えば、W・チャーチルの逸話は面白いですね。私も大昔お付き合いしていた女性に、耳元でベルモットと甘い声でささやくようにとか鋭く・・・とお願いしてみたりしました。笑い^^!ベルモットの語源は確かドイツでニガヨモギを白ワインに混ぜて香味付けをしたものが起源でしたか!?ちなみにニガヨモギは聖書にも出てきますね。西洋では、薬草のくせに非常に意味深な意味合いで使われますね。
ゴードンジン等を使用するので、イギリス発祥と誤解している方が95%位ですかね。実はイタリアのマルティーニ社の自社ベルモットを売らんがためのアイディアが発祥で、アメリカのGIがWW2の時にヨーロッパ中に広めそれが世界に広まった訳です。
故に、例えばオランダベルギーフランスの片田舎やイタリアに行くと、BARでマティーニとオーダーしたらマルティーニ社のベルモットが出てきます。残念ながら私は経験ありませんが!笑い^^!(すみません、向こうではBARとは云いませんが、何ていうのか忘れました!だから違うのに!とか突っ込まないで下さいね!笑い^^!)
ついでに、辛口のマティーニと云えば、ご存知ですか?そう007のJボンド君がスペクターの首領なんかにオーダーする(カジノロワイヤルかな?サンダーボール作戦?)のが、辛口のマティーニですね。それはウオツカ(吉田夫人風発音!)をベースに加えるものですね。はい、ここで、99%の方が誤解してるのが、よく(私クラスでも)ウオツカベースという表現をするものだから、完全にウオツカがジンに取って変わりベースとなると勘違いされている。ジンは、基本的に変わりません。これは、Gジン:3、ウオツカ:1、ベルモット:1/2の配合で、レシピと呼びます。そう料理と同じですね。つまり、あくまでジンベースにウオツカを少し加えたものなんです。そして、銘柄が多少変化しても、シェークしてシャンパングラスに注がないと、Jボンドスタイルとは、呼べません。
ちなみにこの数十年で、本当のドライマティーニはベルモットがノイリーのフレンチエクストラドライ(緑、ジョーンヌだったかな?ベールだったかな?)使用と確定されてきました。当然でしょう。これの方が美味しいんですから。さらに、加筆すれば、ジンはランダンドライジンに代表される43度ものよりも度数が約4度高く切れ味鋭いタンカレーが好まれていますね。ビィフィターやボルスなどでは、満足出来ませんね。タンカレーが日本国内で広がり始めたのが約30年前位からですかね!?25年前には、完全にゴードンに取って変わりましたね。ちなみに酷の或るゴードンは47度ジャストであり、今でも存在するのか判らないが、NO1は僅差でクイーンエリザベスで47,5度であった。確か三楽オーシャンが輸入元でもあった。
大阪で約30年前、関西で一番旨いカクテルを飲ませる男が○○さんで、後に梅田のターミナルホテルがオープンした時に、確か19FのメインBARサンドBANKで噂が開花した。そして神戸オリエンタルホテルへと行かれた。その方の名は北国忠彦さんである。もう関西でも覚えている人も居ない。ただサンドBANKのカクテルの味の秘訣が北国さん考案だったのか、誰かの指示で店の味だったのかは、私に取って未だに謎だ。現在も、サンドBANKの味は往時と変わらない、そして伝統を保っている。甘口なのに切れがある。その心はベースを若干大目にし、シロップを使うのである。言ってしまった。笑い^^!
そして、私の友人への答えであるが、私が先日頂いたのはギブソン(カクテル)である。オーダーを聞いた方は、私がドライマティーニといいつつもパールオニオンを指定したから、マティーニと名がつくものに加えるのはオリーブですよ、そしてお間違いじゃありませんか?と暗に伝えたかったのである。ギブソンもマティーニもレシピは同じである。どちらを加えるかで、名称・呼称が変化した訳です。
そこのところを、全部承知していながら、全くのギブソンをオーダーし、しかし造り手のバーテンダーさんに、気持はマティーニで作り、加えるのはパールオニオンでお願いします。これはギブソンだけれども、私にとってはこれはマティーニなんですよ!という事を一連の会話で表現したわけですね。リンゴをさして、ああこれは私のオレンジだ〜と言ってるのと同じ事なんですね。一種のお遊びですね!これはパールオニオンを入れたら、ギブソンなんですよ!なんて言われたら興冷めですね。私は全て理解していて、少し遊んでみてるんですよ!だから変態ですと布石を打っているわけですね。ま〜どうでもいい話なんですが!?笑い^^!迷惑な客だな〜とは、思われたかも知れませんね!
<左がギブソン、右がマティーニ>

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大阪グルメブログ
フレシネについて薀蓄を語りたいと思います。今晩は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。シャンパンが呑みたい。スパークリングワインが呑みたい。そして、フレシネが呑みたい。私の我がままいっぱいの欲望・願望が最近でてしまった。最近リーガロイヤルホテルに良く行く機会があったので、当然リーチバーに寄って帰ることになる。予算5千円以内が必ず7千円へとUPする機会が2回もあってしまった。もうかれこれ25年前によく飲んだスペイン産のスパークリングワイン「フレシネ」が飲みたくて、オーダーしたのだが、あいにくないという事だった。しょうがないので、同じくスペイン産の思い出のシェリーをオーダーしてみたが、やはり無かった。このシェリーとフレシネは当時大変珍しく知っている方も少なかったのだが、幸運にも小生が知り得たのは、ミナミは相生橋筋の道頓堀側の地下1FにあったBARで教えてもらったからだ。店の名前は残念ながら失念してしまった。当時は、珍しくダーツを置いた店だったので、よく外国人も訪れていた。大半の外国人はハードロック(パブ)に通っていたが、五月蝿いのが嫌いな人々はダーツやゆっくり話しをしにこちらの店に来ていたものだ。
リーチバーに話を戻すと、辛口のマティーニにパールオニオンと云ったら、オリーブなくてよろしいですか?と思わず念を押されてしまった。(マティーニにはオリーブ、ギブソンにはパールオニオンと決まっている!)もう面倒くさいので、私は変態ですからと思わず答えてしまった。笑い^^!出来上がりカクテルグラスに注がれた際に私はもう一言、これも美味しいんですよと添えた!そして、私好みのレモンピールもお願いしたのである。まるで宮沢賢治である。(心は”注文の多い客”、おそまつ!笑い^^!)☆なぜマティーニにパールオニオンなのかは、こちらの記事にあります!
後はインバーハウスとバカルディー(カクテル)、閉めにロイヤルハウスオールド(ウイスキーの中で最高の辛口)のストレートダブルをちびりちびりと、至福の時を楽しんだ。リーチバーの重厚な作りとダーク系の黒色を基調とした木製の内装が一気に20年前の時間に引き戻す!懐かしさと共に後悔の記憶も蘇える。私は一言。まっこんなものか!?などと、安物の三文ハードボイルドの様な事を!笑い^^!気分はハメットのF・マーロウか?
ところで、「フレシネ」とは、スペイン独特の「カヴァ」と呼ばれるシャンパンと同じ瓶内2次発酵でつくられる世界NO.1の高級スパークリングワインである。カバとはシャンパンと同じ製法(瓶内二次発酵)でつくられるスパークリングワインです。
カヴァは、カタロニア語で「洞窟」を意味し、1986年に、スペインの特別D.O.ワイン(原産地呼称)に認定され、産地と葡萄品種、製造法(シャンパン方式)が規定されている。フレシネ社のカヴァは、シャンパンと同様の伝統的な「瓶内二次発酵法」を用いて丹念に製造されており、フランスのシャンパンと同様に高品質でありながらも、手軽な価格なので、世界中で愛飲されているんです。日本ではまだまだ誰でも知ってる訳ではありませんが、是非ともお試し頂きたい一品ですね!
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にもありますよ!
★【どんな食事にも合う本格派♪】フレシネ コルトン ネグロ 正規 750ml

★世界の最強の泡6本セット!凄いですね!

リーチバーに話を戻すと、辛口のマティーニにパールオニオンと云ったら、オリーブなくてよろしいですか?と思わず念を押されてしまった。(マティーニにはオリーブ、ギブソンにはパールオニオンと決まっている!)もう面倒くさいので、私は変態ですからと思わず答えてしまった。笑い^^!出来上がりカクテルグラスに注がれた際に私はもう一言、これも美味しいんですよと添えた!そして、私好みのレモンピールもお願いしたのである。まるで宮沢賢治である。(心は”注文の多い客”、おそまつ!笑い^^!)☆なぜマティーニにパールオニオンなのかは、こちらの記事にあります!
後はインバーハウスとバカルディー(カクテル)、閉めにロイヤルハウスオールド(ウイスキーの中で最高の辛口)のストレートダブルをちびりちびりと、至福の時を楽しんだ。リーチバーの重厚な作りとダーク系の黒色を基調とした木製の内装が一気に20年前の時間に引き戻す!懐かしさと共に後悔の記憶も蘇える。私は一言。まっこんなものか!?などと、安物の三文ハードボイルドの様な事を!笑い^^!気分はハメットのF・マーロウか?
ところで、「フレシネ」とは、スペイン独特の「カヴァ」と呼ばれるシャンパンと同じ瓶内2次発酵でつくられる世界NO.1の高級スパークリングワインである。カバとはシャンパンと同じ製法(瓶内二次発酵)でつくられるスパークリングワインです。
カヴァは、カタロニア語で「洞窟」を意味し、1986年に、スペインの特別D.O.ワイン(原産地呼称)に認定され、産地と葡萄品種、製造法(シャンパン方式)が規定されている。フレシネ社のカヴァは、シャンパンと同様の伝統的な「瓶内二次発酵法」を用いて丹念に製造されており、フランスのシャンパンと同様に高品質でありながらも、手軽な価格なので、世界中で愛飲されているんです。日本ではまだまだ誰でも知ってる訳ではありませんが、是非ともお試し頂きたい一品ですね!
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大阪グルメブログ バー BAR
マジック カフェ フレンチドロップっていうとても面白そうな店を見つけました。今晩は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。このマジック カフェ フレンチドロップは、マジックショウを見せてくれるBARなんです。
鶴橋から、谷町九丁目に向かい上本町のなだらかな坂を少し下りかけると日本橋方面に向かって右手の通りには、如何にもといったおしゃれなお店が目に付きます。軽く自転車にブレーキを掛けながらこぎだすと、有りました。CAFEとはありますが、所謂BARですね!名前がまた、あなたフレンチときてますよ。ふと左手を見ると案内板があり、じっくり目を通すと、マジックとあるではありませんか!?マジックショウとあります。ほう、手品を見せてくれるのか。これは、若い女性が喜びそうですね!?他意はありませんが、思わずそう思いました。笑い^^!イタリアンのペペロッチにも行かければならないしな〜?ペペロッチを9時までに切り上げて、それからマジックカフェ フレンチドロップに向かうという考え方もありますね!マジックショウは2時間は楽しみたいですよね!笑い^^!良く観察致しますと、2階もあるようですね!そして、この門扉がおしゃれ過ぎますね!何で私はしらないんだろうか?関西中でBARと名が付くところは300件以上知っているのに、行ったのに!新しいのかな!?マジックショウとは、もしかして店の中にステージがあるのか?嫌、それともテーブルを囲ん行われるのか?興味は尽きませんね!これはもう往くしかありませんね!笑い^^!



☆TEL
☆住所 日本橋と谷町九丁目間の千日前筋の通り北側
☆定休日
☆予算
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鶴橋から、谷町九丁目に向かい上本町のなだらかな坂を少し下りかけると日本橋方面に向かって右手の通りには、如何にもといったおしゃれなお店が目に付きます。軽く自転車にブレーキを掛けながらこぎだすと、有りました。CAFEとはありますが、所謂BARですね!名前がまた、あなたフレンチときてますよ。ふと左手を見ると案内板があり、じっくり目を通すと、マジックとあるではありませんか!?マジックショウとあります。ほう、手品を見せてくれるのか。これは、若い女性が喜びそうですね!?他意はありませんが、思わずそう思いました。笑い^^!イタリアンのペペロッチにも行かければならないしな〜?ペペロッチを9時までに切り上げて、それからマジックカフェ フレンチドロップに向かうという考え方もありますね!マジックショウは2時間は楽しみたいですよね!笑い^^!良く観察致しますと、2階もあるようですね!そして、この門扉がおしゃれ過ぎますね!何で私はしらないんだろうか?関西中でBARと名が付くところは300件以上知っているのに、行ったのに!新しいのかな!?マジックショウとは、もしかして店の中にステージがあるのか?嫌、それともテーブルを囲ん行われるのか?興味は尽きませんね!これはもう往くしかありませんね!笑い^^!



☆TEL
☆住所 日本橋と谷町九丁目間の千日前筋の通り北側
☆定休日
☆予算
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大阪グルメブログ パブ・レストラン
アマゾンパラダイス、AMAZONPARADAISEについての特集記事です。今晩は大阪のグルメブログ遊々クラブです。アマゾンパラダイスという店について書きたいと思います。
AMAZONPARADAISEってご存知ですか?またまた、私の秘密のお店シリーズの紹介です。知ってる方は非常に少ないマニアック系、エスニック系の気さくなラテン系ショットバーです。笑い。
<アマゾンパラダイス>

<どうです、この渋さ!>

7年くらい前に一度深夜放送等で紹介された事もありますが、とってもノリのいい、マイナーな、通人好みの、飛んでる人好みの店なんです。経営者は、ペルー出身のセルソさんと申しまして、フォルクローレ・ライブバンドのリーダーで在日約15年の親日家です。以前はキタは堂山町のライブハウス【国境の南】で活躍していましたが、同じくキタにレストラン・プカソンコをオープンし、加えてミナミにアマゾンパラダイスも出店した訳です。簡単なつまみにタコスをカクテルとビールで、会話を楽しめます。彼は、なかなかのやり手ですね!昔は難波高島屋の前や本町の北御堂の前で路上ライブをよくやってましたが、最近は演ってるのかな?
そう忘れもしない、私は中学生の頃、毎週日曜日の昼12時からNHKで放送される世界の音楽特集の中の中南米音楽編に出会ってから、フォルクローレにはまってしまいました。最高ですよ。一度足を運んでみて下さい。注意、ライブ演奏はレストランのプカソンコのみです。
以下は私の思うキーワードです。
<エルコンドルパサー、花祭り、火祭り、映画ファンダンゴ、NHK未来への遺産、エルチョクロ、マラゲ−ニャ、アンデスの風、母を尋ねて三千里>
★ラテンアメリカ・ショットバー・“アマゾン・パラダイス”
Latinoamerican shot-bar Amazon Paradise
大阪市中央区島之内2-10-20
TEL:06-6213-6339
★ラテンアメリカ・バー・レストラン“プカソンコ”(ライブ演奏有り)
Bar Restaurante Latinoamericano Puka Soncco
大阪市北区堂山町16-19 イワタ会館3F
TEL/FAX 06-6312-3704
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ココをよろしくね!
AMAZONPARADAISEってご存知ですか?またまた、私の秘密のお店シリーズの紹介です。知ってる方は非常に少ないマニアック系、エスニック系の気さくなラテン系ショットバーです。笑い。
<アマゾンパラダイス>

<どうです、この渋さ!>

7年くらい前に一度深夜放送等で紹介された事もありますが、とってもノリのいい、マイナーな、通人好みの、飛んでる人好みの店なんです。経営者は、ペルー出身のセルソさんと申しまして、フォルクローレ・ライブバンドのリーダーで在日約15年の親日家です。以前はキタは堂山町のライブハウス【国境の南】で活躍していましたが、同じくキタにレストラン・プカソンコをオープンし、加えてミナミにアマゾンパラダイスも出店した訳です。簡単なつまみにタコスをカクテルとビールで、会話を楽しめます。彼は、なかなかのやり手ですね!昔は難波高島屋の前や本町の北御堂の前で路上ライブをよくやってましたが、最近は演ってるのかな?
そう忘れもしない、私は中学生の頃、毎週日曜日の昼12時からNHKで放送される世界の音楽特集の中の中南米音楽編に出会ってから、フォルクローレにはまってしまいました。最高ですよ。一度足を運んでみて下さい。注意、ライブ演奏はレストランのプカソンコのみです。
以下は私の思うキーワードです。
<エルコンドルパサー、花祭り、火祭り、映画ファンダンゴ、NHK未来への遺産、エルチョクロ、マラゲ−ニャ、アンデスの風、母を尋ねて三千里>
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Latinoamerican shot-bar Amazon Paradise
大阪市中央区島之内2-10-20
TEL:06-6213-6339
★ラテンアメリカ・バー・レストラン“プカソンコ”(ライブ演奏有り)
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大阪グルメブログ
KEYポイントというBARについて紹介したいと思います。今晩は大阪のグルメブログ遊々クラブです。
KEYポイントってご存知ですか?KEYポイントは、大阪はミナミでBARと名のつく店は多かれど、その歴史、味、風格共にその名を知られた店である。他の老舗のマスター達が亡くなってゆく中でKEYポイントの若大将の存在は大きい。所謂Jr世代の方であるが、独自の活動を企画し、もうすでに、16年位前から大阪の若手のバーテンダーを育てるために活躍されている。確か当時、大阪中の若手の新人バーテンダーを集めオリジナルカクテルの大会を開催されていて、私も会場となったバラブシュカに招待を受け足を運んだ事がある。ちなみに、若大将といってもすでに55歳は過ぎておられるはずだ。そして、店の中は以外と狭い、2坪半あるかといったところか。マスターの人柄のせいか、品のある方が多い。えっ、私?う〜ん?どうなんでしょうか?笑い^^!

私の記憶が正しければ、先代のマスター、お父上がOBA(大阪バーテンダーズアソシエイションズ)の初代会長を務めておられたので、店は小じんまりとしているが業界の中では別格であったと思う。20年前でもそんな事を知る者は少なかったが、今では通人の中でも当時のOBAの存在を知る者は数える位だろうか?そして、KEYポイントもやはりJBAに属していたはずだ。

店のいでたちは開店当初から変わらない、そして看板、ドアノブ等がよく磨かれている。これがBARの基本だ。魂が籠っているのである。全くもって素晴らしい限りである。
住所 大阪市中央区西心斎橋2丁目ー3−? 捜してね!
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KEYポイントってご存知ですか?KEYポイントは、大阪はミナミでBARと名のつく店は多かれど、その歴史、味、風格共にその名を知られた店である。他の老舗のマスター達が亡くなってゆく中でKEYポイントの若大将の存在は大きい。所謂Jr世代の方であるが、独自の活動を企画し、もうすでに、16年位前から大阪の若手のバーテンダーを育てるために活躍されている。確か当時、大阪中の若手の新人バーテンダーを集めオリジナルカクテルの大会を開催されていて、私も会場となったバラブシュカに招待を受け足を運んだ事がある。ちなみに、若大将といってもすでに55歳は過ぎておられるはずだ。そして、店の中は以外と狭い、2坪半あるかといったところか。マスターの人柄のせいか、品のある方が多い。えっ、私?う〜ん?どうなんでしょうか?笑い^^!

私の記憶が正しければ、先代のマスター、お父上がOBA(大阪バーテンダーズアソシエイションズ)の初代会長を務めておられたので、店は小じんまりとしているが業界の中では別格であったと思う。20年前でもそんな事を知る者は少なかったが、今では通人の中でも当時のOBAの存在を知る者は数える位だろうか?そして、KEYポイントもやはりJBAに属していたはずだ。

店のいでたちは開店当初から変わらない、そして看板、ドアノブ等がよく磨かれている。これがBARの基本だ。魂が籠っているのである。全くもって素晴らしい限りである。
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大阪グルメブログ
吉田バーについて書きます。今日は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。吉田バーに行かれたことはありますか?
吉田BAR、云わずと知れた、その歴史・格からいってもかつて人気・実力共関西NO1の店であった。現在は、先代のマスターが亡くなられたのとその奥さんがお店に出られなくなったので常連ファンが若干離れた感がある。娘さんご夫婦がその歴史を継いでいらっしゃるわけだが、吉田バーその名に相応しい新たな歴史を築いて頂きたいと期待してるファンは私だけではない!お店の展示物にミニチュアボトルのコレクションがあるが、奥のテーブル席に腰掛、あれこれと友人や彼女によく講釈をたれたものである。笑い^^!ちなみに、吉田バーのマスターかキーポイントのマスター(当然先代)のどちらかが大阪BAの初代会長(吉田バーのマスターで間違いないとは思うのだが?)であり、どちらも今は無きJBAの会員であったはずである。TELして確認すればすぐ判るんですが、面倒臭いので想いだした時に尋ねます!そして、もうほとんどのHP・ブログ等でも皆知らないから、当然書けないし扱わない話なのですが、所謂エピソードとして、西日本で今から約50年以上も前の話で恐縮ですが、当時吉田バーのマスターがブース・カフェの第一人者であり、それを広めたり教えたりしたのである。これは私のコレクションの古い専門書やウイスキィーのマスタークラスでないとご存知ないと思うので、故人の名誉のためにも私の拙質なブログで申し訳ないが、ここに記し紹介させて頂きます。それと、これも私しか記さないが奥さんの思い出では、やはりウォッカの話かな!吉田バーの奥さんはウォッカのオーダーを受けた時は、必ずウオツカと発音されたのでした。若い私は直ぐにそれを真似、リーチバーでもウオツカ下さいとやったのでした。また神戸で隣り合った通人の方が振り返り吉田バー行かれた事あります?と尋ねられ、ニヤッと私は一言!「判ります!?」。おそまつでした。どうです。面白かったですか?また、これは200%当たり前の事実なのですが、若い方はご存知ないと思うので、一応記します。西の吉田バーと言えば東のバー銀座クール、これで決まりです。横浜と神戸については3年後位に書くと思います。笑い^^!
<吉田バー>

<吉田バー>

<ミニチュアボトルについて、ブース・カフェについて、JBA,歴史について、トイレのドアについて、ウオッカについて(大奥さん)、マッチと11PM>
いずれ、これらに関して詳しく書きます。
住所 大阪市央区難波2−4−6
電話 06−6213−1385(1386)
営業時間 16:00〜22:00
営業 第二、第四土曜日、日祝休
座席 カウンター 10席、テーブル16席
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吉田BAR、云わずと知れた、その歴史・格からいってもかつて人気・実力共関西NO1の店であった。現在は、先代のマスターが亡くなられたのとその奥さんがお店に出られなくなったので常連ファンが若干離れた感がある。娘さんご夫婦がその歴史を継いでいらっしゃるわけだが、吉田バーその名に相応しい新たな歴史を築いて頂きたいと期待してるファンは私だけではない!お店の展示物にミニチュアボトルのコレクションがあるが、奥のテーブル席に腰掛、あれこれと友人や彼女によく講釈をたれたものである。笑い^^!ちなみに、吉田バーのマスターかキーポイントのマスター(当然先代)のどちらかが大阪BAの初代会長(吉田バーのマスターで間違いないとは思うのだが?)であり、どちらも今は無きJBAの会員であったはずである。TELして確認すればすぐ判るんですが、面倒臭いので想いだした時に尋ねます!そして、もうほとんどのHP・ブログ等でも皆知らないから、当然書けないし扱わない話なのですが、所謂エピソードとして、西日本で今から約50年以上も前の話で恐縮ですが、当時吉田バーのマスターがブース・カフェの第一人者であり、それを広めたり教えたりしたのである。これは私のコレクションの古い専門書やウイスキィーのマスタークラスでないとご存知ないと思うので、故人の名誉のためにも私の拙質なブログで申し訳ないが、ここに記し紹介させて頂きます。それと、これも私しか記さないが奥さんの思い出では、やはりウォッカの話かな!吉田バーの奥さんはウォッカのオーダーを受けた時は、必ずウオツカと発音されたのでした。若い私は直ぐにそれを真似、リーチバーでもウオツカ下さいとやったのでした。また神戸で隣り合った通人の方が振り返り吉田バー行かれた事あります?と尋ねられ、ニヤッと私は一言!「判ります!?」。おそまつでした。どうです。面白かったですか?また、これは200%当たり前の事実なのですが、若い方はご存知ないと思うので、一応記します。西の吉田バーと言えば東のバー銀座クール、これで決まりです。横浜と神戸については3年後位に書くと思います。笑い^^!
<吉田バー>

<吉田バー>

<ミニチュアボトルについて、ブース・カフェについて、JBA,歴史について、トイレのドアについて、ウオッカについて(大奥さん)、マッチと11PM>
いずれ、これらに関して詳しく書きます。
住所 大阪市央区難波2−4−6
電話 06−6213−1385(1386)
営業時間 16:00〜22:00
営業 第二、第四土曜日、日祝休
座席 カウンター 10席、テーブル16席
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大阪グルメブログ
SAKA BARについて書きます。今晩は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。
SAKA BARって、酒場と酒のバーを掛けてるんですよね。面白いですよね。
場所は難波は御堂筋から楽楽座北側の通りを50m程西に入ったところにあります。どうです。いい感じでしょう。隣にも本格的なBARがありまして、この2軒で楽々座界隈のムードを高めていますね。18年前位に数度行かせてもらいましたが、いつでも行けると思ってこのブログを始めてからはまだ行ってません。笑い^^!
<SAKA BAR>

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場所は難波は御堂筋から楽楽座北側の通りを50m程西に入ったところにあります。どうです。いい感じでしょう。隣にも本格的なBARがありまして、この2軒で楽々座界隈のムードを高めていますね。18年前位に数度行かせてもらいましたが、いつでも行けると思ってこのブログを始めてからはまだ行ってません。笑い^^!
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大阪グルメブログ
PUBBAR IVROGNEってご存知ですか?大阪にはまだまだ素晴らしいお店がたくさんあります。今日は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。
今日は、PUBBAR IVROGNEについて書きます。この店実はSAKA BARの左隣なんです。たまらないですね、この重厚な感じ!いい感じですよね。私が大阪に来て5年目位に知った店なんですけど、常連のお客さんがとても品がある方が多かったですね。近くのデパートマンの方とかも多かったですね。最近は足が遠のいていて申し訳ないのですが、若干若い人が来るようになったのかな?という感じがします。本来はウイスキーストレートを嗜む系統のバーなんですが、最近はカクテルもよく出てるみたいです。店内は非常に落ち着いた暗めの照明ですが、会話がはずむ店ですね。置いてある酒もいいですね。
<PUBBAR IVROGNE>

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今日は、PUBBAR IVROGNEについて書きます。この店実はSAKA BARの左隣なんです。たまらないですね、この重厚な感じ!いい感じですよね。私が大阪に来て5年目位に知った店なんですけど、常連のお客さんがとても品がある方が多かったですね。近くのデパートマンの方とかも多かったですね。最近は足が遠のいていて申し訳ないのですが、若干若い人が来るようになったのかな?という感じがします。本来はウイスキーストレートを嗜む系統のバーなんですが、最近はカクテルもよく出てるみたいです。店内は非常に落ち着いた暗めの照明ですが、会話がはずむ店ですね。置いてある酒もいいですね。
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大阪グルメブログ
BARウイスキィーってご存知ですか?こんにちは、大阪のグルメブログ遊々クラブです。
BARウイスキィーは、大阪で、関西で間違いなくBEST5に入る店である。正直に申し上げれば、他人には教えたくない私の秘密のオアシスである。マスターの、小野寺さんは宗右衛門町を皮切りに東京、名古屋など全国で修行され、昭和44年に今の地にBARウイスキィーをOPENされたのである。こまった。この店、WEISKEYをどの様に、どの様な言葉で表現するべきか?ありきたりの軽い美辞麗句は使いたくないし使えない。使えば私のレベルと品格も落ちるだろう。そう、例えば、私が辛口のマティーニをお任せでオーダーしたとしよう。さりげなくマスターは私を観察し、一連の所作を行う間、時間が止まったような感覚に襲われる。大分記憶も薄れてきたが、20年ほど前初めてオーダーした時は息をするのを忘れそうだった。サイドのスタッフの方が神経質にコースターの位置を確認し、ジン、ベルモットと用意が整うとマスターがクラッシュドアイスでグラスを冷やしておいてからあとはシェイカーで一連の流れである。当然コースターにグラスを乗せてから注ぐスタイルも決まっている。その時、時間と空間は凛とした気品と空気に包まれている。別の表現をすれば、客とバーテンダーとの戦いである。一切の妥協は許されないし、見栄えのするつまらん動作・アクション等の無駄も加えてはならないし排除された時間の流れを互いに認め合い楽しむのである。なかなかこの域に達した客もバーテンダーも少ない。
<BARウイスキィー入り口>

ウイスキィーも、店内に入ればJBAのプレートがある。通は全国津々浦々一見の店に行ってもこのプレートで大体その店が判る。といっても通は日本の大半のお店は調べ尽くしているからすでに知っているので、よほど歴史があって知らない店に行った時の話ですが。
以下は思い出のキーワードですね!
<グレンフィデックとグレンリベットについて!JBAプレートについて、或る奈良の作家とNHKの番組、マスターとハーレー・ダビッドソン>
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BARウイスキィーは、大阪で、関西で間違いなくBEST5に入る店である。正直に申し上げれば、他人には教えたくない私の秘密のオアシスである。マスターの、小野寺さんは宗右衛門町を皮切りに東京、名古屋など全国で修行され、昭和44年に今の地にBARウイスキィーをOPENされたのである。こまった。この店、WEISKEYをどの様に、どの様な言葉で表現するべきか?ありきたりの軽い美辞麗句は使いたくないし使えない。使えば私のレベルと品格も落ちるだろう。そう、例えば、私が辛口のマティーニをお任せでオーダーしたとしよう。さりげなくマスターは私を観察し、一連の所作を行う間、時間が止まったような感覚に襲われる。大分記憶も薄れてきたが、20年ほど前初めてオーダーした時は息をするのを忘れそうだった。サイドのスタッフの方が神経質にコースターの位置を確認し、ジン、ベルモットと用意が整うとマスターがクラッシュドアイスでグラスを冷やしておいてからあとはシェイカーで一連の流れである。当然コースターにグラスを乗せてから注ぐスタイルも決まっている。その時、時間と空間は凛とした気品と空気に包まれている。別の表現をすれば、客とバーテンダーとの戦いである。一切の妥協は許されないし、見栄えのするつまらん動作・アクション等の無駄も加えてはならないし排除された時間の流れを互いに認め合い楽しむのである。なかなかこの域に達した客もバーテンダーも少ない。
<BARウイスキィー入り口>

ウイスキィーも、店内に入ればJBAのプレートがある。通は全国津々浦々一見の店に行ってもこのプレートで大体その店が判る。といっても通は日本の大半のお店は調べ尽くしているからすでに知っているので、よほど歴史があって知らない店に行った時の話ですが。
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大阪グルメブログ
BAR 村岡について書きます。今日は、大阪のグルメブログ遊々クラブです。BAR村岡をご存知ですか?
さ〜、そろそろ私の本格的な情報を提供しようと思います!関西のBARについてです。大阪にいて、酒(特に洋酒)については、私より詳しい人にはまだ数える位しか出会ってません!私も一度はその道を目指しましたので当然といえば当然ですね。そして、その方達は皆その道のプロでした。BAR村岡、そう私が24・5の時に初めてその扉を開いたのだから、大方18・9年前にもうなるのか。扉を開けるとそこには、薄暗い店内と入り口から微妙に大きく奥に延びたカウンターがありカウンターのみにしては意外と奥が長い印象を受けた。そして右手に見えるボトル棚の中央付近にビアダルの見本があった様な気がする。もう12年位は訪れていないので他の店と記憶が交錯している可能性も否めないのは事実だ。だがBAR村岡の凄いのは当時、ミナミでも珍しく
恵比寿ビールの生を飲ませてくれたのだ。私の知る限り相生橋筋の地下のBARが当時、限定で恵比寿の缶ビールを提供しているのが珍しかった頃の話である。その頃、関西では恵比寿ビールの自動販売機や酒屋での販売自体がまれだったのである。一度はつぶれかけた経験があるのである。ところで、この看板、吉田BARのマッチを御存知な方なら、意識してるのを感じられないだろうか!?つまり、実は吉田BAR系列の店であるわけだ。そして、どちらかというとカクテル系よりもストレートスピリッツと先のビールと和気藹々とした店の気さくなムードがお目当てで来る方が多いと思う。ちなみに、同じ建物のB!FにはあのBARウイスキィーが入っている。
<BAR村岡>

住所 大阪市中央区道頓堀2−4−14シモウラビル2F
TEL 06−6213−0298
営業 17:00〜23:00
休店日 日曜・祝日
キーワードは<オーセンティック>と<恵比寿ビール>ですね!
この記事は参考になりましたでしょうか?最後まで読んで下さり有難う御座います。あなたに幸運が訪れますように!
さ〜、そろそろ私の本格的な情報を提供しようと思います!関西のBARについてです。大阪にいて、酒(特に洋酒)については、私より詳しい人にはまだ数える位しか出会ってません!私も一度はその道を目指しましたので当然といえば当然ですね。そして、その方達は皆その道のプロでした。BAR村岡、そう私が24・5の時に初めてその扉を開いたのだから、大方18・9年前にもうなるのか。扉を開けるとそこには、薄暗い店内と入り口から微妙に大きく奥に延びたカウンターがありカウンターのみにしては意外と奥が長い印象を受けた。そして右手に見えるボトル棚の中央付近にビアダルの見本があった様な気がする。もう12年位は訪れていないので他の店と記憶が交錯している可能性も否めないのは事実だ。だがBAR村岡の凄いのは当時、ミナミでも珍しく
恵比寿ビールの生を飲ませてくれたのだ。私の知る限り相生橋筋の地下のBARが当時、限定で恵比寿の缶ビールを提供しているのが珍しかった頃の話である。その頃、関西では恵比寿ビールの自動販売機や酒屋での販売自体がまれだったのである。一度はつぶれかけた経験があるのである。ところで、この看板、吉田BARのマッチを御存知な方なら、意識してるのを感じられないだろうか!?つまり、実は吉田BAR系列の店であるわけだ。そして、どちらかというとカクテル系よりもストレートスピリッツと先のビールと和気藹々とした店の気さくなムードがお目当てで来る方が多いと思う。ちなみに、同じ建物のB!FにはあのBARウイスキィーが入っている。
<BAR村岡>

住所 大阪市中央区道頓堀2−4−14シモウラビル2F
TEL 06−6213−0298
営業 17:00〜23:00
休店日 日曜・祝日
キーワードは<オーセンティック>と<恵比寿ビール>ですね!
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