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大阪のグルメブログ大阪観光あべのハルカス意味とは

大阪観光

先日、あべのハルカスに久しぶりに行って来た。

いま思うに、別の用事で阿倍野まで来たのだが、そうあべのハルカスは全く関係ないんだけれど、確かにでかい。これは天王寺の一大観光メッカとなる事は間違いないだろう。

展望台などデートコースには持って来いだろう。

ただあまりにでかいので、その巨大さをあまり実感出来ないのが不思議である。

ところで、あべのハルカスとはどういう意味なのか前から気に成っていたのだが、インターネットで検索したら直ぐに出てきた。
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あべのは、ま〜阿倍野の地名からだという事は推測出来るのだが、ハルカスが判らなかったのである。

ハルカスは、「晴るかす」という言葉から取ったらしい。
それは、「晴らす、晴れ晴れとさせる」などと連想させるらしい。

しかし、ケチを付けるつもりはないのだが、晴るかすなどという言葉は私は聞いた事がないのだが、どうなんだろう。文法的にもあっているのだろうか!?
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「晴るか彼方」とか「晴るかに見渡す」と区切って使う言葉はあるのだけれども、どうなんだろう。

まっいいか!笑い!

さて、話題のあべのハルカスなんだけれども、場所は大阪市環状線の南側、大阪市阿倍野区なんだけれども、むしろ天王寺といった方が判りやすいかも知れない。

何と、高さ300mもあり、日本で3番目に高い高層建築物だそうだ。
階数としては、地上60階建てで地下も5階もあるそうだ。
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大昔というには誇張し過ぎかも知れないが、私の子供の頃は、霞が関ビルを建築するのが映画になる位だった。

小学生の時に読んだのが、確か「超高層へのあけぼの」という小説も面白かった。

一応、日本では都市部での建設には、航空機の関係で高さ制限がされているらしいのだが、要は、300M位の建物は難なく作れるという事である。

ドバイ程度のものは作れない訳では無く作らないのが日本の実態という事である。

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