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大阪のグルメブログ頑張れ日本ダニエル・イノウエ上院議員の冥福を祈ります!

頑張れ日本

アメリカ陸軍442連隊のダニエル・イノウエ上院議員がお亡くなりになりました。

日本人よりも日本人らしい、最高にかっこいい男、まさに現代の侍、ダニエル・イノウエ上院議員の冥福を祈ります。

彼よりもかっこ良くてイカス男を私は知りません。
彼に比べれば、丹波哲郎や裕次郎も田宮次郎もカスです。

第二次大戦時、アメリカにおいて強烈な人種差別にあい父母を日系人強制収容所に残しながら、その偏見に立ち向かいながらも、それでも社会秩序を乱すことなく、日系であるという誇りを持ち、アメリカ合衆国に最大の忠誠を誓い、過酷な戦場に赴いて行った日系人だけで編成された部隊の男達がいました。

中でも、イタリア戦線においてドイツ軍との熾烈な交戦中に片腕を失くした隻腕の英雄、・・・そして、日本から桐花大綬章(勲一等旭日桐花大綬章)を、フランス政府から「レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)」を、アメリカ合衆国オバマ大統領により軍人に贈られる最高位の勲章である名誉勲章(議会名誉黄金勲章 )を受章した・・・その男こそ彼ダニエル・ケン・イノウエ氏です。

また、つい最近とも言えますが、前上院議長の死去により、名誉職ではありますが大統領継承順位第3位の上院仮議長に選出されました。アジア系アメリカ人が成し得たアメリカ合衆国における最高の地位です。

私は、彼が日系人であった事を誇りに思います。

【 442~Live with Honor, Die with Dignity 】
私の名誉勲章は帰ってこれなかった仲間のものだ。

<参考>
United States Senator Daniel Inouye 公式サイト
http://inouye.senate.gov
Dan Inouye U.S. SENATOR
http://www.daninouyehawaii.com

反日のマイケル・マコト・ホンダ議員が提出する所謂慰安婦決議案(謝罪要求決議案)などにも毅然と反対していたのがイノウエ上院議員である。

氏が亡くなったのを受けて、日本からは野田首相や藤村官房長官から哀悼の意が表されたが、南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行などの朝日新聞が捏造したものを事実として認めている売国奴民主党には、彼に触れて欲しくないと思うのは私だけではあるまい。

むしろ不愉快である。
彼の家族や支持者に変わり私が代弁した。

さて、「ダニエル・イノウエ上院議員」や「アメリカ陸軍442連隊」についてご存じない日本人の方も多いと思われるので以下、軽く紹介したいと思う。
検索すれば、凄い数の情報が存在するので是非ともお調べ頂きたい。

この日系部隊であるアメリカ陸軍442連隊というのは、ズバリ第二次大戦中世界最強と名を馳せ且つ敵国から恐れられた史上最強の部隊である。

戦場での彼等の合言葉は、 「ゴーフォーブローク!」でした。
意味は、当たって砕けろ!ですから、まさに当時の日本人です。
【 Go For Broke Italian Front1944 WW Reenactment Type 02e 】


まさに命知らずとも思える無謀な突撃により致死率300%以上という過激な部隊でした。
後に軽く当時の日系人が置かれた状況を知らない馬鹿や在日朝鮮人どもが批判的な言葉で揶揄したりしますが、彼等は常に最前線に送られ、手柄は白人の後続部隊に取られ、それでも手柄を上げアメリカ合衆国に忠誠を誓わなければならなかったのです。故に故郷の家族の地位のためにも無理をせざるをなかった訳です。

この気持ち、判ると云えば嘘に成り。
あまりにも絶望的な試練ですが、彼等は自ら望んで行ったのです。
そうしなければ、米国内において彼等のアイデンティティを確立し、アメリカ人である事を証明出来なかった風潮があった訳です。

またアメリカ人でありながら敵国人扱いですから、スパイを恐れた軍からは、隔離するためにも日系人だけの部隊となったのです。

くどいようですが、イタリア系やドイツ人系の白人アメリカ人は、普通に扱われて信用されていた訳ですから普通に各部隊に編成されています。

元々は、前述の通り特異な扱いの100大隊という部隊でしたが、活躍の後442連隊に格上げされました。

そして、彼等の名誉を讃える証として、現在、アメリカ陸軍の必修課程の中に442連隊戦闘団の歴史を学ばなければなりません。

更に、これまで重要機密事項でしたが、激烈な戦闘の末、ミュンヘン近郊のダッハウの強制収容所を一番に解放したのはこの442連隊戦闘団の部隊でした。
しかし、残念な事に、人種差別と偏見によるこの事実は1992年まで公にされませんでした。

それでも、米国が彼等の業績と名誉をまた一つ認めてくれた事は、少ない生存者がまだ居る時で良かったと思いますね。

察するところ、手柄をまた横取りされた本人たちはさぞや悔しかったでしょうね。

因みに、映画やドラマもたくさん制作されていますが、1984年の「ベストキッド」のミヤギの生い立ち設定は第442連隊の生き残りでした。

最近では、2010年、鈴木潤一監督のドキュメンタリー映画「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」が話題になりました。

【映画「442-Live with Honor, Die with Dignity」完成記者会見 】

同監督の最新作も同じシームで「二つの祖国で 日系陸軍情報部」が公開されました。
残念ながらこれはまだ私は観ていません。

【 アメリカ陸軍第442歩兵連隊(US Army 442nd infantry regiment) 】


参考になりましたでしょうか。

最後まで読んでくれて有難うございます。

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