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大阪のグルメブログ大阪グルメ その他ボールペン画と鉛筆と画材

大阪グルメ その他

今日は、ボールペン画と鉛筆と画材とか描き方などについてつらつらの思いつきの備忘録です。

またまたグルメとは全く関係ありませんが、先日或るブロガーさんが、ドイツ製の画材について紹介されていましたので、触発されたわけです。

つまりこれはネタになる・・・とね。笑い^^!

受験シーズンと独自の「三文絵画論」と、それから発展した「恋愛感情論」と「愛情論」と「恋愛から見た日本外交の展望」と、「画材」についての雑感です。書き始めたら、あっという間に3時間です。
もう寝ます。追記2時間・・・。

以下は、20代前半の視力が左右とも2,0(右は1.5?)を誇っていた頃に、ボールペンで大学ノートの切れ端に、「さなえちゃん」の代わりにアメリカのPOPSシンガーの「キャロルべイヤー・セイガー」を描いたものです。「さなえちゃん」も「キャロルべイヤー・セイガー」も通じる人は先ず居ないでしょうが。そんなに大そうなものでもなんでもないんですが、ま〜、話のネタ元です。だって、恐らく画像がなかったら誰も読んでくれないかも!?笑い^^!
クリックすると大きくなります。

因みに、眼の部分を3分以上見つめると「ブルー」に変化します。
【 ボールペン画 】

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勤務中の傍ら、カセットテープのケースのINDEXとデザインを彼女の画像で飾ろうと思ったのですが、描いている内に段々エキサイトしてきた訳ですね。笑い^^!
全て同じ普通のボールペン一本で描いたものなんですが、今描けと云われても描けないですね。気に入ったものだったので或る書籍にの間にずっと挟んで保管してあったものを数年前に整理していたと際に偶然発見した想い出の作品です。

あなたのお家の本棚の中にもお宝や現金やラブレター、子供には見せられないものなど、そのままで忘れ去った想い出の品が眠っているかも知れませんよ。今すぐに要チェックです。笑い^^!

拡大してみました。クリックすると更に大きくご覧になれます。
【 ボールペン画 2 】

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さて、彼女の眼は「ブルー」に変化しましたでしょうか!?
実は、「嘘ぴょ〜ん!!」笑い^^!

しかし、若いって素晴らしいことですね。
ところで、油絵っていうのは、ま〜趣味とかいろんな画材や技法の描き方があるんですが、オランダ方面から始まった静物の細密画、つまりオランダ全盛期などの絵画や現代の超リアリズム絵画や鉛筆画などと違い一番取り組み易いですね。

ですから、初心者の方が趣味として始めるなら油絵から始める方が楽しくベストなんですね。

何が云いたいのかと云うと、この細かい仕事を要求される画っていうのは、もう描き方、構成力、その〜どこから手を付けるかなどとまともに考えるととても描けませんからね。時折考えますがほとんど無意識ですね。でもね、実際無意識といいながら考えているんですが、それがもの凄く疲れるんです。

大学の入学試験なんてのは、100メートルダッシュ10本分に相当しますからね。
でっ、例えば私の様に出来の悪い頭脳に限って余計に疲れるんです。
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例えば、鉛筆画の場合、最大8Hから8Bまであります。つまり16段階のグラデーションが表現出来ます。でそれを混ぜると無限大になるんですが、人間の眼はそれを処理出来ませんので、具合のいい部分で区切ります。コントラストと表現していいんでしょうか。ま〜メリハリを付ける訳です。ですから、我々が眼球を通して見ているものは、脳が無限大の情報を得ているかのように感じますが、ドット数や処理能力には普段我々が思っている以上に限界があります。

この話をすると、「般若心経」の解説までしなくてはならなくなるので止めますが、つまり絵画というのは、又絵画から受ける印象というのは、いかに我々の脳を上手く騙して気持ちよくさせるかという非常に怪しい魅力を追求したものなんですね。

又は、絵画を愛でるとは、作品を描いた画家や作家の”インスピレーション”や”狂気”、”精神の飛び具合”に同調するという行為だと私は常々表現していますが、ですから「わ〜綺麗!」なだけの作品からはあまり何も感じない訳です。

そう、ちょっと毒がないと駄目なんですね。
特に、文学なんかそうですよね。
文芸文学に、ユートピアや理想論だけをシームにしたものなどありませんよね。

私の様に真面目で硬派な男性は若い時にはいくら男前でも決してもてません。
男女の恋愛も実は全く同じなんですよね。笑い^^!
ところが、或る日突然目覚めて、相手の人格を尊重しないで、傍若無人に振る舞い、且つ適当な二束三文の甘い言葉を恥ずかしくも無く言えるようになると、急に堰を切った様にもてるようになります。

悪い男がもてる要因を分析した次第です。
真面目な男たちは皆声を揃えてこう叫びます。
「何で、あんな下らない屑の男に、彼女の様な素晴らしい才媛の女性が身を任せ、心を許し解き放つのだ。」

これが、この女性の心理にも経験則と本能が働き、必ずしも上記の通りには行かない年齢と場合があります。

極限状態での”生存本能”とメスとしての”子孫維持の本能”というものがあります。

「外見・知性・言葉巧みな話術」よりも、「男臭いしぐさ・仕事への熱意・力・汗・生活力・さり気ない生活感の共有」に女性は、メスの本能としての男でありオスの魅力と充足感を感じるようになります。

日本には、よく下らないマスメディアが場当たりな家庭訪問や、ドラマチックに寒村や寂れた港町かなんかでの取材で、年老いた夫婦に「愛している」の言葉を強要する場面に遭遇するケースがあります。

中には、「マスメディアのそれは、遊びで本気じゃないから考え過ぎだよ」というご意見がありますが、じゃ〜本気でないものを大勢の人間が見ている前で旦那に強要させて言わせた「愛の言葉」は、長年連れ添って言葉を交わさなくても判る妻に取って意味があるのか。価値はあるのか!?

それはマスメディアの横暴であり、それを見て喜んでいる視聴者の横暴であると、少なくとも私はそう感じます。(その点、NHKの「新日本紀行」は素晴らしい。この年に成ってつくずく判る。NHK自体は、左翼に汚染されていなければもっといいのだが。笑い^^!)

これが街の集会場でのコミュニティーでのゲームなら私は納得できる。
しかし、マスメディアのそれはゲームではない。

私はそういう意味の無い、本質・真理から逸れた低俗なテレビ番組が大嫌いだ。

さて、恋愛感情と一般的な人間の属性は、自分に属さないものや自分に無いものを、強く拒絶したり批判したり、且つ憧れたり求めたりします。

世界で、一番貢献度の高くて好ましい国の上位は、ドイツ・日本・アメリカなんですが、確かに高評価ですね。

そしてよく日本を批判する近隣諸国3国は、世界で一番好ましくない嫌われている国・民族のベスト1・2・3です。大笑い^^!

しかし、喜んでばかりはいられません。
では「外交的な面」で諸外国から見た場合の日本の場合はどうなんでしょうか!?

果して、日本国の外交に”毒”はあるのでしょうか!?

もし、現在の日本に”毒”がなければ、或る意味世界からは魅力的な国に写らないかもしれません。綺麗事だけをいう男に、成熟した女性は付いて行きませんよね。

読者の皆さんはどの様におかんがえでしょうか。

さて、シーム(テーマともいう)を転じます。

ですから、もし美術館で絵画を愛(め)でる機会がおありの際には、作品の持つ美しさ、優雅さ、華麗な線のタッチ、筆捌き、見事な色合い、等々以外にマイナスの要素も探してみて下さい。

例えば、有名な絵画の王侯貴族の大半で心底幸せだったという人物の話はあまり聞かないんですよね。ご興味のある方は、ロマノフ朝や、ハプスブルグ家、スペイン・オランダ・ポルトガルの王家、イタリアのメディチ家などの絵画や歴史を調べてみると、ゴヤやベラスケスにレンブラントなどがどんな心情で肖像画を描いたのか垣間見る体験が出来るかも知れませんよ。ま〜当時喰うことに困らないだけでも幸せなんですがね。

すみません、私は馬鹿正直ですから、補足すれば、当時の一般大衆の生活感は一切無視して、恵まれた一族・集団の精神的な苦悩という部分だけにフォーカスして芸術とその側面を語れば・・・という前提でお話しています。

文化・文明を創造するには資本の統合が必要ですから、あらゆる意味で犠牲になった・・・ものは、残された文明の痕跡の数十倍・数百倍の産みの苦しみがあった訳です。

恐らく、そんことを考えて歴史書や文化遺産を見つめる方は少ないでしょうが。
「人民の搾取と文明論」というものがありますが、今日の企業の生き残りのノウハウに通じます。私は経済の専門家ではありませんが、会社と会社役員と会社員と株主という表現があります。昨今、一会社は誰のものかという議論があります。最近は、株主のものだそうです。

これこそ、日本人が貧乏になった原因です。
日本の「毒」が薄くなったからこそ、欧米にいい様にグローバルスタンダードの価値観を強要されている証拠です。ハゲタカの株主にいいよにやられています。
じゃ〜その強要を無視できるのかといえば出来ないのですが、多少は抵抗しなければ成りません。抵抗し過ぎて時代に乗り遅れてもいけません。さじ加減が大事ですね。

ここで転じます。

面白いでしょう。
この世の中って。
メーターが逆に振れる時が一番面白いんですよね。
暑い夏の冷たいビール、冷たいアイスクリーム。
如何でしょうか!・笑い^^!

ま〜この世の物質の質感は目の錯覚ですから、モノクロの世界の質感、つまりリアリティーでは鉛筆に勝るものはありません。そして、この鉛筆画の魅力にはまると大変です。膨大な時間と命を削ります。

で、又話は飛躍するのですが、所謂芸術大学の油絵専攻の試験の場合、つまり木炭に依る石膏デッサンというのがあるんですが、大学の担当する先生の嗜好に何年間かは左右される訳です。でっ、私の様に出来の悪い人間などは、事前にそういった傾向と対策をしっかり要チェックしないと先ず受からないわけです。備えあれば愁いなしという訳ですね。ですが、貧乏人はなかんかその恩恵に預かれません。世の中やはり情報力ですね。

受験にはテクニックというものがあり、ストレートに答えを導き出さない推理力・想像力が必要な場合があります。あのテクニックもある意味、解き方の情報ですよね。

またまた、面白い話なんですが、時折高三の秋に芸大に行きたいなと思い、それまでデッサンもしたことが無かったという人物が現役で合格したという噂を過去数回聞いた記憶があります。別々の人々の親しいご友人のケースか同じ高校に通っていた先輩とか後輩とか。

「徹子の部屋」でも、そういうそっくりの自身の体験を述べた芸能人が居たとか居ないとか!?そりゃ〜一人や二人位は存在するでしょうが、あまりにその数が多すぎると感じるのは私だけなのだろうか。それとも今はやりの都市伝説だったのか。その後、彼等はどんな人生を送ったのか、実に興味が尽きない日々この頃です。笑い^^!

私は音大受験のコースの教室の責任者だったので、高校3年生になってから楽器を学び音楽理論を学び音大に合格するというのは天才でない限り無理だと常ずね思っている次第です。それに一般の皆さんの知らない世界もありますので、実力があっても時と場合に依ってはなぜか合格出来ないということも存じております。

だから不思議なんです。絵画専攻の芸大ってそんなに簡単に入れるのかと!?
笑い^^!でっ、私はそれ以下だったのかと。Wショック!!
この世に神はいないのか!?

はっきり言いますよ。この世に神など存在しません。
万が一万能レベルで宇宙を創造出来る様な神様が存在したのなら、宇宙の摂理の塵以下の銀河系のその又太陽系の人間と地球レベルの事には、絶対に干渉しませんし、大き過ぎて出来ないんですよね。
だってそうでしょう。人間がバクテリアの諍いに仲裁に入れますか。
笑い^^!

故に、所謂神様というのは、どうも人間社会レベル、太陽系から銀河系レベルまでの御仁らしいという結論にたっします。神の概念って人によって違うからまた面白いのですが。私の場合果てしなく大きいですね。惑星レベルの神って、それなんなん!?・・・という感じです。笑い^^!
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あまり使用しない意味のない鉛筆もありますが、B関係はHの10倍以上は使用しますね。恐らく現在残っているものは、25年前後以前のものでしょうか。
クロッキー程度にはまだ使えるのでなかなか捨てられないんですよね。
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現在では、殆んど使いません。寂しい限りです。
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さて、電子書籍オンリーには疑問を投げかける私ですが、書く練習を倍させるというなら今日のテレビ番組にも賛成なんですがね。笑い^^!

この辺りに近代教育の鍵が隠されているのですが、「ゆとり・・・」なんたらで間違った方向に行きましたね。笑い^^!ジェンダーフリーなどと危険思想を推し進める左向きの人間もいます。ストップ・ザ・レフト!NO MORE LEFT!・・・ですね。面白いのは左向き右向きと、やたら断定したがり、唱えるのは左向きさんなんですがね。困ったものです。

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 コメント一覧 (8)

    • 8. つる美
    • 2010年09月13日 12:34
    • ごぶさたつづきですみません。
      デッサンの基礎の基礎もできてないつるみです。ひとめ見りゃばれてしまいますが。

      大きな神・・・(ひさびさに来たと思たら、つっこみどころはそこかい!俺の絵は!?)
      (^−^;)

      私も「超越者」というものが存在するなら、やはり、「大きさ」などというものが意味をもたないくらいの存在だと感じます。むしろ「偏在」にちかい。

      狭義で、信じられるのは「八百万の神」ですね。
      (そこの若者!はっぴゃくまん、じゃねーよ!)

      古い家にすむ蛇の神様とか、山や岩や大木に宿っておられる神様、これはすなおに信じられます。それらの前に立つと、普段から無信仰、神はいない、などといいながらも静謐な心持ちになり、思わず手を合わせてしまいます。

    • 7. 京都片泊まりの宿
    • 2010年05月04日 19:33
    • >因みに、眼の部分を3分以上見つめると「ブルー」に変化します。

      嘘に決まってるじゃん!!とわかっていながら、
      騙されてしまうバカな私…^^;

      絵の才能は全くないので、絵が描ける人が羨ましいです。

      お気に入りリンク確認いたしました。
      ありがとうございました。
    • 6. 酔いどれ吟遊詩人
    • 2010年05月03日 12:40
    • ★皆さん、コメント有難うございました。
      奇遇な事に、今回コメント頂いた皆さんは、何がしか絵心がある方ばかりで驚いている次第です。実に管理人の励みになります。笑い^^!

      ★オイデPaPaさんへ!

      万年筆ですね。
      毎週土曜日6時半位でしたでしょうか!?

      「ザ・フォーリーブス」が、服部セイコーかパイロット万年筆がスポンサーの番組に出ていましたね。

      そして卒業祝いとか入学祝いには、万年筆が定番の時代がありましたね。

      モンブランはステータスでしたね。
      今や、スイーツですからね。笑い^^!

      ★早坂さん、コメント有難うございます。

      >>中2まで、画家志望でした・・・。

      Me too! 笑い^^!

      >>すごいボールペン画・・・?

      恐縮です!それなりのものであって、残念ながら、テクニックをお見せできるのはこの程度しか残っていません。

      >>ドレスを作るという娘時代の母へのアドバイス・・・。
      >>細心の注意を払って千切ったんだそうです・・・。

      成程!へ〜、憧れますね。
      お父さんは、最高の演出をされたのでしょうかね?いいお話ですね。

      ★MONICAさんへ!
      お元気そうで何よりです。

      >>お上手ですね!

      恐縮です!

      >>あたしってデザイナー志望だったんだ・・・。

      何ですと!それは素晴らしい。
      そして、私も肖像画とか似顔絵とか、口約束でいっぱい安請け合いしています。笑い^^!

      >>この絵のモデルさん現在・・・。

      アメリカのPOPS歌手なんですけれど、恐らく、今はぶくぶくに太っている可能性大ですね。間違いない!?笑い^^!

      グッドラック!!
    • 5. MONICA
    • 2010年04月30日 13:24
    • お上手ですね!絵は苦手ですぅ〜でも似顔絵描くのが好きで「上手いね」って言われますが本人からは嫌われる似顔絵です。そして高校の卒業アルバムの裏には「ウエディングドレスのデザインしてね!」って何人もの同級生に頼まれてるの(あたしってデザイナー志望だったんだ...)って思い出しました。この絵のモデルさん現在は、どのよう変ってるのかなぁキレイな人ですね!
    • 4. 早坂
    • 2010年04月28日 20:35
    • 5 実は物心ついてから中2まで、画家志望でした(^。^)\
      子供のころって、純真ですからね。本気でしたよっ!

      しっかし、すごいボールペン画が出てきましたね。眉のグラデーションや、さまざまな方向に弾む毛先。無心になって書き込んだ勢いが伝わってきます。

      どこかにしまいこんだ絵。。。
      独身時代の父が描いた絵手紙。持ってます。ファッション画なんですけれど、ドレスを作るという娘時代の母へのアドバイス。
      スケッチブックを破ってラフに描いてますが、現在の父が言うにはその破り方も細心の注意を払って千切ったんだそうです。
    • 3. オイデPaPa
    • 2010年04月28日 00:09
    • 文房具って捨てられないですよね。
      私の場合その最たるものが万年筆です。
      もう使うことないのに・・・。
      うちの親父がペン画うまかったです。
      晩年はボールペンや製図用のミリペンで
      描いていました。酔いどれさんもうまいですね。
      私は水彩やリキテックスの方が好きで
      いつのまにかCG職人になってしまいました。
    • 2. 酔いどれ吟遊詩人
    • 2010年04月27日 05:42
    • ★ゴン太0135さんへ!

      恐縮です!
      コメントは大歓迎です。

      有難うございます!
    • 1. ゴン太0135
    • 2010年04月26日 20:29
    • 5

      こんばんわ。

      才能って何でしょうね?
      ちょっとした毒を出せる事だと痛感しました。

      こんなに大作の記事にこんなコメントですみません。

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