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エンターテェーメント・映画・俳優

寺沢武一氏のSFアニメ「コブラ」がいよいよ実写で映画化されるようです。
私の大好きなキャラクターなので夢のようです。
                  「映画ポスター」                     
cobra3

先ずは、BGMは「前野曜子」さんですが、実写映画「the space pirate COBRA 」のイメージ画像を編集したものです。く〜〜〜たまらん。とにかくかっこいい。しびれますね。ツカミはOKですか!?
「COBRA movie teaser the space pirate COBRA el pirata espacial cartel teaser 2013」
残念ながら、この動画は著作権・・・どうたらで削除されてしまいした。
何か違うような気がするのは私だけかな〜?
こんなかっこいいビデオが存在するならば、もし映画が完成すれば絶対に観たいと思うのにな〜!?
はっきり言えば、せこいとしか云いようがありませんね。

因みに、このBGMは、深夜ひそかに一人カラオケ用で利用しています。
聴きたいですか〜!?
そして、プロモーション動画なんですが、葉巻を燻らせながら、渋〜〜〜い!
「Hey girl!」
「You really need to relax」
「cobra movie 2013 - YouTube」

映画でのシームソングになるのか不明なんですが、歌っているのは、「Sasja Antheunis」(サージャ・アンテウニス)さんというオーストラリア出身のシャンソン歌手なんですが、活動は日本がメインの様ですね。まさに私のイメージは通りで崩れていません。因みに、作詞したのも彼女です。いい内容です。(サーシャかも知れません!?)
「Cobra The Space Pirate By Sasja Antheunis」

TVバージョンのアニメの主題歌は、惜しまれて亡くなった「前野曜子」さんのも素晴らしいのですが。
TVと映画の英語バージョンによるシームソングは大抵彼女が歌っています。

以前は、「COBRA SPACE ADVENTURE」でしたが、「COBRA The Space Pirate」と変わりました。
確かに、この時代、あらゆる知識が手に入るので、タイトルに「冒険」という言葉はださいと私も思う。後「勇者」に「正義の味方」、「謙譲の美徳」、「清く美しく正しく」・・・など世界がグローバルになってからは、全てださく「日本人の心」が環境と時代に破壊されそうな今、いずれ消滅してしまいそうな言葉ですね。

さて、映画なんですがフランス制作の様な気がするんですが、ハリウッドなのか、まだ詳細はあまりはっきりしませんがどうなんでしょうかね。期待に胸が高鳴ります。

初めて、コブラを見たのは高校二年生の時だったと思いますがショックを受けましたね。
それはどの位かというと、カラーテレビで「トムとジェリー」、中一でB・リーの「燃えよドラゴン」、中二の時に「宇宙戦艦ヤマト」、「子連れ狼」に「無用の助」以来の劇画調漫画「実験人形ダミーオスカー」を青年雑誌「GORO」で観た時、更に当時毎週火曜日「ぴったんしかんかん」の裏番組、NHKで「未来少年コナン」を初めて観た時ほどの感動を受けましたね。

どれほど彼にぞっこんだったかというと、30数年前、授業中に大学ノートの裏表紙にさなえちゃん、いやコブラをよく描いたものです。私は一応芸大を目指していたのでそれなりに上手いとは思いますが、以下のものはあくまで落書きの類ですので笑わないで下さいね。まだまだいっぱいありましたね。
ノートを探すのに疲れました。笑い^^!
kobra2

kobura1


因みに、日本の犯罪の半分は特亜二か国の外国人又は出自の者に依るものです。
コブラに退治してもらいたいものです。

エンターテェーメント・映画・俳優

ハンサムケンヤという名の歌手(アーティスト)が最近の私のお気に入りである。
無名のアーティスト発掘の第三弾です。決してあなたを後悔させないと思います。

マスメディアにはまだ取り上げられていないけれど、すでに全国を周るツアー活動はしています。

ハンサムケンヤって、面白いネーミングでしょう。曲もビデオもとにかく斬新で、是までなかったプロモーションビデオと云っても過言ではない。暇な御仁は一度ご覧頂きたい!

若者のありきたりの日情の感情が飛び散ったおはじきの様に面白く楽しく輝いていて、こちらもわくわくしてきます。(おもちゃ箱をひっくり返したかの様に・・・、古い言い回しだな〜!?やはり使わないでおこう)

さて、彼の何が良いのかって!?
それは、とても一言では言えない!!
それは、今の僕にとって、大切なもの、かけがえの無いものだからかな〜!?
(な〜〜〜んちゃって!笑い!)

NHKのみんなの歌のようでもあり、昭和レトロの香り満載でもあり、ノスタルジックなアップテンポと何となくシュールな感じがたまらないですね〜!!

ク〜ルだぜ〜!!

<ハンサムケンヤ「蟲の溜息」MV>


先ず、狙ってないところかな〜!?
意味判るかな〜!?
大陸や日本の短足整形ブスや、下手な歌を下手なダンスと人数で誤魔化し、しょんべん臭いガキが愛だ恋だのとのたまうのと違い、等身大で背伸びしていないところに好感が持てますね。

R&Bですね。
シブイね〜!!

大昔のイギリスや日本のフォークロックグループの様でもあり、更に一部、曲へのスタンスと云おうかアプローチが前衛的でピーター・ガブリエル様かブライアンイーノ様の様なプログレ的な印象もしないこともない・・・という感じかな。

シャウトだぜ〜!!
(シャウトって今の子には判るかな〜?)

<ハンサムケンヤ / アイキャッチ 歌詞付きver.>


まるでピーマン丸出しのJポップやKポップなど悪魔のコード進行で量産されたそれとは明らかに違う飾らないセンスの良さ。ケンヤの人間性や生き方が伝わって来ます。

私に取っての彼の曲の良さとは、ズバリ聴き手に押し付けない軽いけれど説得力のあるリズムと、昨今流行の中身が全くない大衆迎合したAKBやジャニーズが歌う線香花火か夜店のリングの様な安っぽい恋愛ソングでもなく、又青臭く自由が欲しいなんて叫ぶ他人に甘えた昔のロッカーでもなく、未熟な人生観の曲にさも人生が判ったように他人に鼓舞する勘違いラッパーの様な無理じいした歌詞でもなく、普通に存在していそうな青年(若者)の素朴な言葉で、日常の世界の中に存在する何か大切な物について・・・と、切々と、じんわり僕に語りかけてくるところですかね。

別の表現をすれば、僕の心の中に染み込んで来る様ですね。

<自主制作アニメ ハンサムケンヤ「これくらいで歌う」(Sing in my own way) >


自主制作アニメと記載されているけれど、協力者はプロじゃ〜ん。

曲やリズムは違うけれど、曲のメッセージから香るポテンシャルは、ジャニス・イアンか、アレサ・フランクリンか、70年代の若手ジャズボーカリストか、70年代のアメリカンフォークロックのCSN&Yとか、J・Dか、J・C・メレンキャンプを想起させますね。
(上げ過ぎかな〜!?)

男としては、やさ男ですけれどね。
ウッディアレンかアンディウォーホルをイメージさせますね。

今日本のPOPシーンにおいて、安売りバーゲンセールのお人形さんと違い、非常に希な逸材であり、つまり完全にオリジナルの指向性を確立したアーティストと私は彼を評価しています。またまた、上げ過ぎかな〜!?

ちょっとだけ魔法のコードで、POP路線の曲を出せば、即メジャーになるでしょう。

ハンサムケンヤその他の曲
「この街の歩き方」MV
「決心速度」MV
「アラハラ」MV
「明日を生きる世代」 デモver
「ノラリクラリ」 The Movie 1のら

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エンターテェーメント・映画・俳優

GILLE(ジル)ってご存知ですか?

インターネット上、素顔をさらさないプロモーションビデオで、謎の歌姫などと巷間話題をさらっている女性シンガーです。

その彼女が遂にCDを発売する事が決定しました。
彼女の事を知りたいと思っていたファンには待ちに待った朗報です。

アルバムタイトルは、「I AM GILLE」といい、今月の7月11日が最終で先行予約を受付ています。期間限定なんですが、予約分はかなり安いのでお得ですよ。以下の画像から予約出来ます。
【 I AM GILLE 】




はっきり云って、歌唱力に関してはま〜並以上というところですかね。
応援している割には評価が辛いですかね!?笑い^^!

だって私は、幼い頃から洋楽大好き少年で、ついでに楽器メーカー出身で、音楽教室の責任者でもった私は、それなりの専門大学の先生方やプロの歌手の歌声を真近で聴ける恩恵にあづかっていたので耳はかなり肥えている。・・・ていうところかな。

ところで、彼女の何がいいのかいうと、声質がいいんですよ。
これは訓練でどうのこうのなるというものでは無いわけです。ま〜別の表現をすれば、感性が合うとか、ずばり好みというところでしょうか。

例えば、バラードに似合う声やアニメに合う声質などといえばお判りいただけるだろうか。つまり、Jポップを歌う上で彼女の声は非常に説得力があるのがいいですね。

いいですといおうか、若い女性の声とは違い年配の大人の耳を納得させる、つまりそれを説得力と私は表現しています。

ですから、本来私など無視してしまう様な子供相手の曲、例えばフライングゲットという曲には若い十代の良さもあれば、二十代の良さという違いが有るわけですね。つまり一つの曲の可能性を彼女は見出したと言えるかも知れませんね。

・・・と講釈を垂れていますが、要はこっちのGILLE(ジル)の方がかっこいいからですかね。笑い!

さて、前述の通り、彼女のCDがいよいよ発売が決まりました。
今度は、映像はなく音だけの勝負になりますから、他のユーザーがどんな反応を示すのか私は興味がありますね。

私は二曲だけでいいんですが、買っちゃいましたね。

グッドラック!

大阪グルメ そば 蕎麦

奥出雲町は、出雲蕎麦の名店「清聴庵」に行きました。
まだまだ、島根県の鉄の道の文化圏と「砂の器」シリーズは続きます。

さて、島根県は奥出雲町の愛地区の櫻井(桜井)邸 にやってきました。
その敷地内、入り口方面の駐車場の傍らに、出雲蕎麦専門店の「清聴庵」さんがあります。

そば粉を水車引きで製粉したのが売りですね。 
出雲蕎麦というのは、清聴庵に限らず割り子蕎麦スタイルで提供するというのが昔からの特徴です。

【 出雲蕎麦 】

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蕎麦を三段重ねの割り子という器に入れて出します。
薬味とかけ汁を適当に分配しながら食します。
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地元の甘い柿と梨がお口直しに付いてきました。これはまた有難いですね。
外の景色を眺めながら頂くのはこれまた格別です。
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こちらが「清聴庵」の正面です。この左手の奥に向かう道の先に「櫻井(桜井)邸」と「可部屋集成館」が在ります。
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清聴庵とは、「櫻井邸」敷地に沿うように流れる川の小さな滝「清聴の滝」から取ったものだそうです。
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美味かった〜!私には、足りません。笑い^^!
水車引きで、当然手打ちです。一人前750円です。石臼の場合機械と違い、蕎麦に熱が伝わらないのがポイントですね。
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これが蕎麦を引くための水車です。
清聴庵-水車1

清聴庵-水車2

この画面左に川が流れ、正面車ののずっと先に、清聴庵があります。
清聴庵-水車3

まだ、本格的な秋ではありませんが、紅葉しかけています。
これらが真っ赤になります。山が燃えます。
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清聴庵内部ですが、実にこれが落ち着きますね。
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素晴らしい景色です。
日本は、やはり春は桜、秋は紅葉(もみじ)ですよね〜〜〜!
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本当に、日本はパラダイスじゃ〜〜〜と叫びたくなります。
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私は世界遺産とか海外の特集番組やミステリーにUFOなどは大抵録画して重要な部分を編集して保存しています。若い頃は、スイスやスペインにイタリアに北欧などの石の文化や岩石の大地に憧れましたが、あそこらの大地ってほとんど不毛ですからね〜。昔からイギリスの小説などに出てくる「荒れ野」という意味が若い頃判らなくてず〜と疑問に思っていましたが、映像や情報が多く手に入るようになってやっと判りましたね〜。
こういうのって、英文学でも専攻しない限り絶対に一生実感は出来ないだろうな〜!?
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とにかく、四季があり、新鮮な山の幸海の幸が豊富な日本は奇跡の地としか表現のしようがありません。
外に出てみてやっと日本の素晴らしさが判るんですよね〜!!

 島根県と言えば、国引きと縁結びの神様大国主命を祭る謎の祭殿を誇っていた「出雲大社」と「出雲蕎麦」ですね〜。ついでに「出雲の阿国」に「ラフカディオ・ハーン」、「刀剣の原料・玉鋼の産地」、「宍道湖の夕日」、「」日御碕灯台「森鴎外」、「沖ノ島」、「石見神楽」、「総理大臣二人排出」、・・・・・・なぜか有名ではない県だけれど、NHK朝の連続テレビ小説に数々の民放のテレビドラマの舞台になっている不思議な県です。

ついでにこの奥出雲町という度田舎が「絶唱」と「砂の器」という名作映画の舞台であり、実際のロケ地でもあるんですよね。先ず私の知る限り大都会でもないのにこういうケースは稀だと思います。

関東方面から東北方面って、意外とNHK朝の連続テレビ小説の舞台になる事ってないよな〜!?

田舎で過疎化が進行中だけれど、近年、小・中・高の校舎が滅茶苦茶近代的に作り直されていて、大都会の大阪の学校とは比べ物にならない程立派な建築物である校舎が多いのです。

個人的に、大阪の学校の耐震補強の方を急ぐべきだと思う次第である。
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七冠馬という酒は、氷上酒造が作ったもので大賞を取った有名な高い酒です。
安くてお得なのもありますけれどね。

因みにですね。子供の頃から飲んでいて思うのですが、新潟や高知に灘に八尾に伏見に広島に山形の酒レベルなら、ざらにありますからね。島根県で酒と言えば、「氷上正宗」と「李伯」です。翌朝が全く違います。
でも正直にいえば、観光用で大量生産されたものは、工業用アルコールをバンバン使っているので必ずしもですかね。笑い^^!
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清聴庵に続いて、次回はいよいよ櫻井(桜井)邸と可部屋集成館という展示館を紹介致します。

頑張れ日本

先ず、「日本の刀剣」は、「砂鉄」を原材料とする「玉鋼」(たまはがね)から製造されます。

普通の鋼とは違う産物です。
本日も長文で、読むのに疲れると思います。本当に申し訳ないという感じです。

そして、本物(純度99,9%以上)の「玉鋼」「たたら」という製鉄法でしか製造できません。たたらには諸説ありますが、「タタール人」から来ているという有力説があります。つまり日本民族のルーツの解明の一助にもなります。
【 玉鋼 】

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さて、戦後、この製鉄法は一度途絶えましたが昭和52年、島根県は仁多郡奥出雲町の地に復活しました。
詳細は、NHKの「プロジェクトX 挑戦者たち 千年の秘技・たたら製鉄 復活への炎」をご覧下さい。

そして、それを全国約二百数十名から三百名の刀匠に分け与えています。
極稀に個人的に製造されているというケースがあるようですが、生産量と成分の違いは云うまでもありません。

「たたら」は、古来日本に大陸から伝わった製鉄法に日本独自の改良を加えた出来上がった製鉄法であり大陸などとは生産量・成分・精度が違います。

手前味噌的な言い方で申し訳ないが、「科学的にはなぜそうなるのか?」という事と、「現代の科学的技術でも製造出来ない」という奇跡の鉄です。

「砂鉄」、「水」、「木材(炭)」、「人」とこれ等全てが整のわなければ出来ません。実に大量の燃料が必要です。この辺り日本の古代史を調べて行くと実に面白い発見が出来ますし、古代の文化圏から国譲り神話の真の意味とか色々想像出来ますよ。

その出雲の「たたら師」が崇拝してやまない信仰の対象が日本全国1200社の総本山である「金屋子神社」である。
【 金屋子神社 画像 】

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そして、それは島根県は広瀬町西比田の地に鎮座されている訳です。かなりの奥地です。その隣村の数キロ先に「砂の器」の舞台となった「湯の神社」が存在している訳ですね。
以前紹介した「出雲五鉄師」のそれぞれの邸宅内にはそれぞれ小さな神社が祭られています。「桜井邸」は確か別の神様だった様な記憶があるのですが、「糸原邸」内の神社は「金屋子神」でしたね。

面白いだろう〜!
ワイルドだろう〜!

これに「侍の歴史」の始まりという「日本刀」が生み出され求められた「時代背景」ももちろん影響しています。
この条件が世界で一番整のう「奇跡の地」は、日本だけです。

因みに、「院覆韻蕁法廚噺討个譴訐重瓦気譴神源妻から一番純度の高い刀剣に使われる「玉鋼」は約1割程度しか取れません。
【 院覆韻蕁鵬菫 金屋子神社敷地内 】

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又、日本の「刀剣製造法」は、古代製鉄法が日本に伝わってから約200年の時を経て鋭く切れて且つ折れにくい柔軟な特性を生み出す「製造法」と、それを生み出した単なる「刀鍛冶」から「刀匠」へとステップアップした熟練された「技術」があって初めて作れるのです。

つまり、「日本刀」というのは、「日本独自の完全オリジナル」なものであり、「砂鉄」、「水」、「木材(炭)」、「人」、「たたら製鉄法」、「玉鋼」、「日本刀(和剣)製造法」、「刀匠」、「侍の登場(時代背景)」、「和紙」というものが全て揃ってこそ製造可能なものなのです。何と現代の製造法では和紙も必要なんです。

お判り頂けましたでしょうか。

現在、日本(世界)で、純度99,9%以上の「玉鋼」を生産しているのは、仁多郡奥出雲町は旧横田町の「日刀保たたら」のみであり、全国の9割以上を生産しています。

あの世界的に権威ある「ナショナル・ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC)」や「ディスカバリーチャンネル」でも、NHKの番組「プロジェクトX」や他の番組でも過去何度も特集取材されています。

以下は、NHKのプロジェクトXでの特集番組「千年の秘技 たたら製鉄 復活への炎」です。日本最後の村下だった「安部由蔵」さんと、それを受け継いだ「木原明(あきら)」さんが登場します。出来れば、Part1から全部を観て頂きたい。
【 Japanese Sword Tatara Part 2 】

残念ながら削除されました。

以下、あの世界的に権威のあるナショナル・ジオグラフィックで紹介されたもので、地元奥出雲の「日刀保たたら」の村下の「木原明」さんが、5分の2目のところから登場します。大分御年を召したその後の木原さんですね。面白いですね。
【 Sword of the samurai part 1 】

残念ながら削除されました。

しかし、島根県は、薩長でもないのに過去総理大臣を二人も排出し、海外からこんなに凄い評価を受けているのに、本当に情けない位宣伝が下手なんだよな〜!?笑い^^!

参考までに、近代文明の方式では、「玉鋼」と同じ成分のものは製造出来ないという事も付記しておきます。

因みに、ウィキペディア(Wikipedia)での「玉鋼」の項には一部誤りがあります。
「現在は、島根県安来地方にある、仁多郡奥出雲町において国家の伝統技術継承事業として日立金属が受託して少量生産されている」・・・とありますが、ちょっといい加減な書き方です。

仁多郡奥出雲町は、安来地方などという云い方はしません。もちろん関係はありますが両者は隣接しているだけです。安来地方の広瀬町の比田地区に過去仁多郡奥出雲町と同じようにたたら高炉が存在したというべきですね。くどいようですが、出雲五鉄師や十師が存在したのは安来地方ではなく中国山脈の麓であります。

又、日立金属は全く関係ないとはいいませんが、当初の「たたら」復活の際の技術思案での協力であり、本格的な直接的な商業目的としての「たたら」での製造は過去も現在もしていません。

故に、最近の日本文化をぱくろうとする韓国など諸外国には、日本の刀剣は到底製造出来ないのであります。
お判り頂けましたでしょうか。

以下、「糸原邸」と「桜井邸」、「奥出雲たたらと刀剣館」内で展示されている地元の刀剣作家の見事な作品である。私もかつて「居合い」を学び多くの諸先輩のものや博物館などのものを拝見してきましたが、やはり新しいものは新しいもので放つエナジーが違いますね。また、そのフォルムもより洗練された印象を持ちます。
【 奥出雲たたらと刀剣館 】

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現在、日本には、約300名程度の刀鍛冶と呼ばれる刀工職人が存在しますが、「美術刀剣類製作承認規則」という法令に拠って、年間24振りまでの製造数に制限されています。流派もさまざまであり歴史は前述の通り古いものから新しい(復活)ものまであります。
【 奥出雲での展示日本刀剣 】

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見事な刃紋(はもん)です。
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美しいですね。これはもっと高級なカメラで撮るべきでした。
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これは、製造過程の見本ですね。
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これを全部手で打って製造する訳です。大変です。
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いや〜、日本の伝統技術と文化と精神は何て凄いのだろうかとつくずく思います。

現在、それが大陸からの力でないがしろにされようとしています。
アメリカと在日左翼に押し付けられたゆがんだ自虐史観、作られた韓流ブーム、一億総白痴化の教育とテレビ番組、乗っ取られたマスメディア、正しい歴史観を養い選挙には必ず行きましょう。